大洋

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  • このサイズの船だと、大洋では相当激しく波の影響を受けることになる。 ニコル『C・W・ニコルの野性記』より引用
  • 食べ終えてからスイッチを入れたテレビが、巨人大洋戦を中継していた。 鷺沢萠『海の鳥・空の魚』より引用
  • これからいよいよ大洋の神秘をお目にかけたいと思っているところです。 ヴェルヌ/村上啓夫訳『海底二万リーグ(上)』より引用
  • 結局地球に戻って潜水艦で大洋の中を進み、出発点に戻って歓迎される。
  • 今日リーズ付近の港から出た大洋航路の船の表を作る必要があるだろう。 クロフツ/長谷川修二訳『フレンチ警部最大の事件』より引用
  • 一人が女優らしく胸を張ってバイロンの大洋の歌を独吟しては泣き出す。 吉行エイスケ『孟買挿話』より引用
  • 一人は巨人に入団した上野であり、もう一人は大洋に入団した北である。 山際淳司『スローカーブを、もう一球』より引用
  • 以来、川崎球場を本拠地としていた大洋の試合を積極的に中継してきた。
  • 昔の人はこの川を大洋と呼んで、太陽から直接流れてくると信じていたんだ! ヴェルヌ/江口清訳『気球旅行の五週間』より引用
  • 遠い分の島から岸までの間の大洋の様子は、まるで尋常の海ではない。 森林太郎『うづしほ』より引用
  • 実際、それぞれ別の名がつけられているが、大洋はすべて繋がっている。
  • 鳥はここが果てもない大洋のまん中だとは夢にも知らないのだろう。 寺田寅彦『旅日記から』より引用
  • それで水がしみ出して図の右と左の部分に示すように大洋を生じた。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • だが、ぼくたちだって、それと同じ姿をあらゆる河と大洋の中に見るのだ。 メルヴィル/高村勝治訳『白鯨(上)』より引用
  • そうして電光石火部屋に入って来て、サイダーの大洋杯を平げてくれた。 森茉莉『記憶の絵』より引用
  • その大洋には、沿岸沿いに住む種族と同じ数の名称がつけられていた。 バローズ/関口幸男訳『恐怖のペルシダー』より引用
  • 翌日は海に着く二五キロメートルも先から大洋の近づいたことが感じられた。 ヴェルヌ/大久保和郎訳『グラント船長の子供たち(上) 地の果ての燈台』より引用
  • 嵐の大洋の周辺には多くの湾や海があり、南部には雲の海や湿りの海がある。
  • 第二次世界大戦前、大洋を越えて飛行する航空路は全て飛行艇が担当していた。
  • 国民公会議員になることは、大洋の中のひとつの波になることだった。 ユゴー/榊原晃三訳『九十三年』より引用
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