大河

全て 名詞
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  • 竜児と大河は二人で戻ってくると信じて待っていてくれたに違いなかった。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
  • まるで漫画のように大河の身体からだは真後ろに倒れ、竜児の視界から消えた。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第03巻』より引用
  • この部屋は、大河にとっては親に見捨てられた象徴でしかないのだった。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第03巻』より引用
  • 次郎はそれを意識しながらも、眼を大河からそらすことができなかった。 下村湖人『次郎物語』より引用
  • 仲間ちゅうげんづれの旅の女は、静かな大河に沿った道を、かみへとって歩きだした。 吉川英治『鳴門秘帖』より引用
  • 大河の小さな手を取って、二人してどこまでも駆けていくことを想像する。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
  • 大河の父親のことを問いただしてきた実乃梨は、今と同じ顔をしていた。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第08巻』より引用
  • こんなに弱った大河を抱いたまま、待っているしかないのかもしれない。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第08巻』より引用
  • 次郎はほとんど聞き役だったが、かれの関心の中心もやはり大河だった。 下村湖人『次郎物語』より引用
  • 北村くんが言ったことも、大河が言ったことも、自分が言ったこともな。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
  • その声の強さに大河は驚いたのか、目を上げて探るように竜児の顔を見た。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
  • 身に着けたの数なんかにではなく、大河が現れたそのこと自体に。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第03巻』より引用
  • しかし大河たいがの父親は、そんな竜児りゅうじ緊張きんちょうにすこしも気づかないようだった。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第05巻』より引用
  • 流程二千三百マイル、広々と流れる大河のさまは大陸的とでも云うのであろう。 国枝史郎『沙漠の古都』より引用
  • 大河はこのまま納得して連れていかれるような奴ではありません。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
  • 大河自身がそれを理解しているかはわからないが、でも、そうなのだった。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
  • 傍らにいると思い込んでいた大河の姿が見えないのに気がついたのだ。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第08巻』より引用
  • 大河たいがは二人の正面で足を止め、その片頬かたほお強張こわばるように動くのを竜児は見た。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第03巻』より引用
  • それもこれも、突然に元気をなくした大河が多少なりとも心配だからだ。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第03巻』より引用
  • 大河が笑っているなら、竜児だってもしかしたら誰より大声で笑っている。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第10巻』より引用
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