大広間

全て 名詞
2,617 の用例 (0.02 秒)
  • わたしはそのまま七王のいる大広間に向かって他の連中と歩きつづけた。 バローズ『火星シリーズ09 火星の合成人間』より引用
  • 警察へ行くと、二人は警察の大広間で一人の警部さんに調べられました。 夢野久作『クチマネ』より引用
  • 大広間にはいってからというもの、だれも一言も口をきいていなかった。 バローズ『火星シリーズ08 火星の透明人間』より引用
  • 洋館のガラス窓の数から見ても、中は相当な大広間になっているらしい。 山田風太郎『幻燈辻馬車(下)』より引用
  • 一階で一番大きい部屋は、一階と二階が吹き抜けになった大広間だった。 二階堂黎人『奇跡島の不思議』より引用
  • 食堂になっている大広間の入口の戸は冷気を防ぐために閉められている。 坂東眞砂子『旅涯ての地(下)』より引用
  • 大広間との境のドアが開いていて、そこからひとの声が聞こえてきた。 横溝正史『金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家 上』より引用
  • 大広間で展開されたあの光景は目の毒とかそういうのを超越していた。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • さすがにすぐに誰の声かわかったらしく、いのりが大広間を飛び出した。 田中啓文『私立伝奇学園高等学校民俗学研究会その1 蓬來洞の研究』より引用
  • 夜になると、ことに月が出ていると、大広間がよく見えるのだそうです。 ディケンズ/青木雄造・小池滋訳『荒涼館(1)』より引用
  • 大広間に降りていけば他のグリフィンドール生と顔を合わせる事になる。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 04a ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上)』より引用
  • 自分達が二階へ上って行った時も、大広間の入口は客で行列が出来ていた。 平岩弓枝『御宿かわせみ 21 犬張子の謎』より引用
  • この広い床の間には立派な畳が残っているが、大広間の畳は荒れている。 豊田穣『飛行機王・中島知久平』より引用
  • 大広間の裏の部屋での様子を話し終えたときハーマイオニーが言った。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 04a ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上)』より引用
  • ロッジの団体客用の大広間に集められ、二年生たちは騒然となっていた。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第08巻』より引用
  • 大広間の会場には七、八人掛け円テーブルが三列に十組以上配されている。 和田はつ子『薬師』より引用
  • 第一は玄関に続いた三棟で、そこに遠侍とおさぶらいの間とか大広間とかがある。 和辻哲郎『埋もれた日本』より引用
  • 五年生は二時に大広間に入り、裏返しにされた試験問題の前に座った。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 05b ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(下)』より引用
  • ウィルは急いで大広間からさがり、家臣もすぐそのあとから出ていった。 シモンズ『尼僧院から来た花嫁』より引用
  • 三人が大広間から出ていくのを、みんなが驚いたように目で追った。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 05a ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上)』より引用
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