大尉以下

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  • ブライト大尉以下、モビルスーツ隊のパイロットが次々と集まってきた。 富野由悠季『機動戦士ガンダムⅡ』より引用
  • まず小林道雄大尉以下十八機の艦攻と六機の零戦に出撃が命じられた。 森村誠一『ミッドウェイ』より引用
  • 日本陸海軍では当初は少佐以上を上長官、大尉以下を士官とそれぞれ呼称した。
  • またこの一撃で分隊長・志摩清直大尉以下二八人が戦死し、六八人が負傷した。 豊田穣『海軍軍令部』より引用
  • この際、少将以上を勅任、少佐以上を奏任とし、大尉以下を判任とした。
  • 爆発時に付近で作業中だった大尉以下の海軍将兵多数が巻き込まれて死傷している。
  • ヴァレ大尉以下全員は負傷したものの、生還し騎士鉄十字章を授与されている。
  • イギリスの軍隊において大尉以下の士官を指す表現であったが、第二次世界大戦でイギリス軍での女性士官の階級として用いられた。
  • さすが女の軍医さんだけは見たことはなかったが、所長の大尉以下はおなじようにして使用したのである。 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』より引用
  • 大尉以下の下級者には、人間が食うような物は何一つ当らないのだ。 高木俊朗『抗 命 インパールII』より引用
  • 自分らの頭の上は仮の桟敷さじきで、そこには大尉以下の人が二、三十人、いつも大声でいくさの話か何かして居る。 正岡子規『病』より引用
  • 艇長佐久間勉大尉以下、乗組員14人のうち12人が配置を守って死んでいた。
  • 第一に、望月大尉以下を、第一彗星号とともに、安全にこっちへもどすこと。 海野十三『宇宙戦隊』より引用
  • 機長ウェストン・H・プライス大尉以下乗員11人もソ連に抑留された。
  • それがともかく無事に太平洋を渡り切ったのは、幕府が万一のためにと乗艦させていたアメリカのブルック大尉以下十人の水兵の必死の働きのためであった。 山田風太郎『忍法破倭兵状』より引用
  • このとき、あわれをとどめたのは、たまたま通信連絡施設を設置するため領事館に来ていた荒木亀男大尉以下十一名の日本兵であった。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(上)』より引用
  • 航海長原田実大尉以下乗員15名が戦死し、25名が負傷した。
  • 戦死した隊員は分隊長福田幸悦大尉以下四十七人である。 御田重宝『特攻』より引用
  • 十九日午前八時三十分、支隊長は西へ約一七キロのイル川付近に情報所設置の目的をもって渋谷大尉以下の情報班を、さらにイル川を越えて飛行場付近へ館中尉以下将校斥候四組を出した。 五味川純平『ガダルカナル』より引用
  • その下川大尉以下のパイロットたちによって、七月に前線進出という目標に向かって、実戦的な飛行実験が続けられた。 掘越二郎『零戦 その誕生と栄光の記録』より引用
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大尉以下 の使われ方