大字

全て 名詞
5,679 の用例 (0.02 秒)
  • 平成の大合併で合併した地区は旧町村名を従来の大字の前に冠している。
  • 中国では現在でも全ての大字を使用するが、一部は簡体字になっている。
  • 原籍地には大字おほあざから小字こあざまであるのであるから私が覚えて居る筈もない。 与謝野晶子『六日間』より引用
  • 屋代高校前駅は、長野県千曲市大字屋代にあるしなの鉄道線の駅である。
  • なおこの頃の行政区画が現在の大字としての範囲とほぼ一致している。
  • 西外海村成立時から大字はなく、旧の字名を継承し、16の字があった。
  • その弱い光は、いかに大字だいじな書物をも披見ひけんせしめぬ程度のものであった。 夏目漱石『門』より引用
  • 鹿児島市編入時に従来の大字の区域の全部より町の区域が設定された。
  • わたしが山田郡山田町大字山田の出身だなんて誰にもわからない。 片山恭一『雨の日のイルカたちは』より引用
  • 廃止時は発足時の5大字及び牟礼岡の区域の3町丁から構成されていた。
  • その原杖人と関係のある守屋の大字塚石という所で今井さんが急死した。 半村良『石の血脈』より引用
  • その後、周辺市町村との合併統合を経て鎌倉市の大字となり今に至る。
  • 設置された場所が小県郡長村大字石舟であったため、この駅名となった。
  • 市が誕生してからも基本的には以前からの大字を用いている。
  • 混同や改竄を防ぐための特別な漢数字については大字を参照すること。
  • 以下は平成の大合併で大字高田の一部に町名設置が行われた地域である。。
  • 星野村には大字が設置されず、八女市合併後も星野村の次に番地が続く。
  • 大字を基礎にして、音を表す部品を加えるなどの修正が行われている。
  • 以前の本庄宿が単独で町制を施行したため、大字は編成されなかった。
  • すぐ南は奈良街道に沿った旧龍華町大字植松の集落であり寺社が多い。
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