大兄皇子を推し

5 の用例 (0.00 秒)
  • 塩手は推古が亡くなった後、山背大兄皇子を推している。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 大夫まえつきみ達の意見が二手に別れたのは、すでに馬子の時と違って蘇我氏が分裂し、境部臣摩理勢が強硬に山背大兄皇子を推したからである。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 蘇我馬子の異母弟境部臣摩理勢さかいべのおみまりせは山背大兄皇子を推し、蝦夷と摩理勢は対立した。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • 巨勢臣徳太の父大麻呂も山背大兄皇子を推していた。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 一方山背大兄皇子を推したのは、馬子の弟境部臣摩理勢さかいべのおみまりせ巨勢臣大麻呂こせのおみおおまろ佐伯連子東人さえきのむらじあずまひと紀臣塩手きのおみしおてで、蝦夷の弟倉麻呂くらまろは中立の立場を守った。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用