大人しい

全て 形容詞
516 の用例 (0.01 秒)
  • 誰かが狙っていると知ったとて、長いこと離れに大人しくしておれない。 畠中恵『ぬしさまへ』より引用
  • 桜が一週間ここに来なければ、わたしは大人しく家に戻るって言ったの。 奈須きのこ『Fate/stay night セイバー Fate TrueEnd 夢の続き』より引用
  • 小柄で大人しそうな彼女の、意外に気の強い一面を見たような気がした。 三雲岳斗『少女ノイズ (光文社単行本)』より引用
  • 老人が口を開くのを待つ間、籠の中で大人しくしている蜜柑を手に取る。 入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 03 死の礎は生』より引用
  • 大人しく眠る気はないのか、ベッドに横になっても桜は話しかけてきた。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • その吉田は、これはいつものことだが、大人おとなしく彼らの後に続いている。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 第03巻』より引用
  • だから死右衛門が大人しくしている分には、慶次郎は何の関心も持たない。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • 大人しく部屋に戻ってはくれたが、ちゃんと休んでいるかどうか心配だ。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • 僕を病院に通う原因を作った三木は今のところ大人しくしてるみたいだ。 宮谷シュンジ『絶望の世界 1光と影の世界 ~僕の日記・迷走編~』より引用
  • 自身もその傾向は認めており、家を一歩出ると大人しくなると述べている。
  • でも行つても話しがなくて大人しくしてるのやだもん、どうしようかなあ。 村松友視『百合子さんは何色 ―武田百合子への旅』より引用
  • しかし殺される方にしても、ぶら下げられるまで大人しくしているかね? 赤川次郎『幽霊候補生』より引用
  • 主人の市兵衛はどちらかといえば大人しい人柄で近所の評判も悪くない。 平岩弓枝『御宿かわせみ 30 鬼女の花摘み』より引用
  • 彼の言うとおり、今回は大人しく家に帰った方がいいのかもしれない。 宮部みゆき『模倣犯 上』より引用
  • そんな大病なら、もう少し大人おとなしくすればよかったと思って帰って来た。 夏目漱石『坊っちゃん』より引用
  • 第三世代は、欧州車の影響を受け従来より大人しいデザインとなっている。
  • 人格者ぶりから不良の生徒たちも榎本の前では大人しくしていたという。
  • 口を挟むとまたしかられそうだったので、俺は大人おとなしく話の続きを待った。 伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第02巻』より引用
  • ガルメダ市で再会した時、大人しく妹の下に戻っていればよかったのだ。 雨木シュウスケ『レジェンド・オブ・レギオス 第03巻 レギオス顕現』より引用
  • すこし大人しくなったかと思うと、六歳むつつの乙若は歩きながら居眠っていた。 吉川英治『源頼朝(一)』より引用
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