夜行普通列車

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  • 名前の由来は北海道を走っていた夜行普通列車「からまつ」からきている。
  • 本項では、東海道本線における夜行普通列車の沿革についても記述する。
  • 過去には東京駅 - 大垣駅間を運行していた夜行普通列車などがこれに該当した。
  • かつては、夜行普通列車の一部にも連結されており、その際でも乗車券の他にこの券を必要とした。
  • 中央東線では1993年12月まで主に登山客向けの夜行普通列車が設定されていた。
  • 首都圏 - 新潟地区の夜行普通列車は、1960年代には以下の客車列車が運転されていた。
  • また、小樽駅 - 釧路駅を結んでいた夜行普通列車「からまつ」が廃止された。
  • 大正から昭和初期になると東海道本線には1日5 - 7往復の夜行普通列車が設定される。
  • しかし、この路線における速達列車は昭和期に入るまで、1926年8月に設定された東京駅 - 鳥羽駅間の直通夜行普通列車が存在したくらいであった。
  • 次第に停車列車は増えていき、1978年10月のダイヤ改正で夜行列車以外の普通列車が全停車となり、1985年3月のダイヤ改正で夜行普通列車が廃止となったことにより、普通列車すべてが停車する駅となっている。
  • 国鉄時代には高松 - 高知間直通の普通列車や高松 - 中村間直通の夜行普通列車など長距離を走る普通列車が多数運転されていた。
  • 函館 - 札幌間には、国鉄末期まで函館本線小樽経由の夜行普通列車が運転されていたが、郵便・荷物列車との併結列車であったため1986年11月ダイヤ改正における郵便・荷物列車全廃と同時に廃止された。
  • この路線は1911年5月1日に全通して以降、東京駅 - 塩尻駅 - 名古屋駅間を通しで運行された列車は、東京側の列車発車駅であった飯田町駅 - 名古屋駅間を1938年まで運行された夜行普通列車701・702列車が唯一の例とされている。
  • 国有鉄道時代の1960年代末期には、東京駅を夜間に発車していた夜行普通列車が、当支線の美濃赤坂駅を終着としていたことがある。
  • この列車は1985年まで京都駅 - 出雲市駅間で運行していた夜行普通列車「山陰」のリバイバルトレインである。
  • その中で1956年11月には東海道本線の全線電化が完成し、この時のダイヤ改正で夜行普通列車は下り4本・上り3本に増発、戦後の最盛期を迎える。
  • 京阪神と九州の間には戦後長らく座席車両で組成された夜行普通列車・準急列車・急行列車が運行されていたが、1980年のダイヤ改正で急行「雲仙」・「西海」・「阿蘇」・「くにさき」が廃止されたのを最後に全廃された。
  • 起源は1959年の紀勢本線の全通により設定された名古屋駅 - 天王寺駅間通しで運行される夜行普通列車であり、1972年までは南海電気鉄道も専用客車サハ4801形を保有し、和歌山駅で天王寺発着の列車に連結・解放していた。