夜中山集

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  • 芭蕉のこの句を採録した『佐夜中山集』の編者松江重頼は、貞門派の中でもうたい俳諧を好んでいた人物である。 井本農一『芭蕉=その人生と芸術』より引用
  • 寛文4年には松江重頼撰『佐夜中山集』に、貞門派風の2句が「松尾宗房」の名で初入集した。
  • 良忠すなわち俳号蝉吟の句が俳書に初めて見られるのは、寛文四年十月頃刊の松江重頼しげより編『佐夜中山集』である。 井本農一『芭蕉=その人生と芸術』より引用
  • 一以は貞室系の『玉海集』に「伊賀上野松木氏」として句が収録されて居り、重頼編の『佐夜中山集』には正好が七句、一笑が六句、宗房が二句、蝉吟が一句入集している。 井本農一『芭蕉=その人生と芸術』より引用
  • 寛文4年に『佐夜中山集』、寛文8年に『時勢粧』を刊行し、談林派、伊丹派の句も取り上げた。

夜中山集 の使われ方