夜中に目が覚める

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  • 夜中に目が覚めたとき、俺は、自分が病院のベッドにいるんだと思った。 川島誠『NR(ノーリターン)』より引用
  • 夜中に目が覚めると、隣におっ母がいないことが度々あるようになった。 岩井志麻子『夜啼きの森』より引用
  • 夜中に目が覚めてひとりでいたら、だれだって気分が沈みこんでしまうわ。 ハインライン『愛に時間を1』より引用
  • 夜中に目が覚めたのは、夢の中で何かさけんだようだったからだ。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第10巻 ロンドン橋に星は灯る』より引用
  • 誰かに名前を呼ばれたような気がして夜中に目が覚めた。 秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏 その2』より引用
  • 日本男は事後に腕枕をしてくれても、夜中に目が覚めると背を向けて寝ていたりする。 岩井志麻子『恋愛詐欺師』より引用
  • 「最近、夜中に目が覚めることが多いんだ」と天吾は言った。 村上春樹『1Q84 BOOK1』より引用
  • 夜中に目が覚めるっていうのは、やはりコンビニ勤めの影響が残っているのかしら? 赤川次郎『天使に似た人』より引用
  • 夜中に目が覚めてしまった時、ふと、そう思うことがある。 田中康夫『昔みたい』より引用
  • 彼は一晩泊りの旅行でも、動物共の夢を見て夜中に目が覚めるから、家をあけるということはほとんどない。 川端康成『伊豆の踊子・禽獣』より引用
  • ぼくは眠ろうとする時とか、夜中に目が覚めた時などに、失敗と成功を結びつけようと努力する。 ウルフ/岡部宏之訳『新しい太陽の書4』より引用
  • 夜中に目が覚めて、何かがいるなーと思ってあかりをつけたら天井にゴキブリがいた、そんな感覚に近いような気もする。 中村恵里加『ソウル・アンダーテイカー』より引用
  • それでも時には、夜中に目が覚めて、急に胸苦しくなってハッとすることがある。 赤川次郎『おやすみ、テディ・ベア 下』より引用
  • 夜中に目が覚めたときに時計が見られる用意までに、旅行鞄から懐中電燈を取り出して、それをズボンのポケットに入れておいた。 ラヴクラフト全集1『01 「インスマウスの影」』より引用
  • 用件を伝えるのに、相手が電話のところへかけつける必要もなく、送るほうは夜中に目が覚めたときちょっと書いて送っても相手に迷惑はかけません。 式田和子『死ぬまでになすべきこと』より引用
  • 夜中に目が覚めたとき、いつも飲んでいた。 クリスティ/各務三郎訳『ミス・マープルのご意見は? 3』より引用
  • 夜中に目が覚めると、枕とブランケットを持って、お母さんの勉強部屋に行くのは、いつものことだった。 華恵『本を読むわたし ―My Book Report』より引用
  • 夜中に目が覚めて不安になった。 高橋克彦『蒼い記憶』より引用
  • 子供の頃、夜中に目が覚めてお手洗いに行ったとき、あかりを消したリビングで踊っていたお父さんとお母さんを見たことがある。 野村美月『文学少女シリーズ15 “文学少女”と恋する挿話集4』より引用
  • ある晩、宗一の部屋に泊まったトモ子は、夜中に目が覚め、傍に宗一の姿が見えないのに気づく。