夜の夜中

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  • 気持ちとしては、事実、夜の夜中でもかまわぬという思いはいつもある。 三浦綾子『ちいろば先生物語』より引用
  • そんなうるさいことを、よる夜中よなかつてれるな、気分きぶんわるくなつた。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 30 20080623』より引用
  • いったい夜の夜中に、何だってこんな所に立っているのだろう? 小松左京『空飛ぶ窓』より引用
  • それにしても夜の夜中にそんなところへ来て、何をするおつもりなのでしょう? ドイル/延原謙訳『シャーロック・ホームズの叡智』より引用
  • そりゃもう、燕じゅうの人たちが夜の夜中も寝ずに作りまくりました。 上坂冬子『おんなの一人旅』より引用
  • まったくいい若いモンが夜の夜中にほかにすることはないのかっ! 雪乃紗衣『彩雲国物語 外伝 1 朱にまじわれば紅』より引用
  • それに、夜の夜中によ、用もないのになんだかんだとやっててごらん。 赤江瀑『アニマルの謝肉祭』より引用
  • 夜の夜中に銃士を引きれ、堂々と寮の玄関から乗りこんで来たのだ。 新城十馬『蓬莱学園の初恋!』より引用
  • いい若い者が夜の夜中まで油を売るのァたいがいにして、もう帰んな。 浅田次郎『壬生義士伝 上』より引用
  • 夜の夜中、今いるベッドの中で、カーターはビアトリスからの電話を受けた。 伸たまき『パーム あるはずのない海』より引用
  • あの時、あなたは噴水の水で、夜の夜中に、Tシャツを洗ってたのよ。 岡島二人『そして扉が閉ざされた』より引用
  • そもそも、男同士で、なぜ夜の夜中に河川敷なんかに行ったのか、不明のままだ。 佐竹一彦『挙動不審者』より引用
  • おれはおぬしのことが心配になったから、夜の夜中、こうして善後策を相談しに来たのだよ。 海音寺潮五郎『平将門 上巻』より引用
  • 昼間はともかく、夜の夜中にあんなところへでかけていくほど気の強い人間は、このあたりにはだれもおりません。 ドイル/鈴木幸夫・鮎川信夫・内田庶・中尾明訳『シャーロック・ホームズ全集(下)』より引用
  • 折のひとつぐらいで夜の夜中まで何やってんだい。 光瀬龍『征東都督府』より引用
  • 夜の夜中ではあったが、二人は従者の一人も連れず、自分の手で明かりを持って西離宮へ向かった。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第05巻 「異郷の煌姫」』より引用
  • 保郎は林恵と、しばしば夜の夜中まで信仰について語り合った。 三浦綾子『ちいろば先生物語』より引用
  • おれを夜の夜中にたたき起こすことを、まじめに考えているやつがいようとは信じられないことだった。 ハインライン『宇宙の戦士』より引用
  • 夜の夜中だってやって来られるわけです。 三浦綾子『永遠のことば』より引用
  • 夜の夜中に、他人の家を襲うなど、そうそう経験はない。 新田一実『妖鬼の呼ぶ声 霊感探偵倶楽部』より引用
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