多々良木

全て 名詞
16 の用例 (0.00 秒)
  • こうして1974年に建設されたのが奥多々良木発電所である。
  • 発電所である奥多々良木発電所は、関西電力としては喜撰山発電所に続く大規模な揚水発電所である。
  • 上流の奥多々良木発電所は一般の見学も可能であり、予約を行えば1名から見学が可能である。
  • これが上野ダムであり、さらに上野ダムより上流、御巣鷹山付近の山中地下500メートルに、奥多々良木発電所を超える日本最大規模の水力発電所を建設する事となった。
  • 多々良木川の畔には温泉をひいたホテルが2軒ある。
  • 尚、多々良木ダムによって形成される人造湖は多々良木貯水池と呼ばれ、通称はない。
  • 日本においては1968年福島県に電源開発が建設した大津岐ダムが最初であるが、多々良木ダムは西日本で初めて建設されたアスファルトフェイシングフィルダムである。
  • 国道429号および国道312号を経由する以外にも、ダム湖外周道路から分岐する市道に進むと、下部ダムの多々良木ダムに行くことが出来る。
  • 昔はふもとの川上地区から約4kmを徒歩で行く必要があったが、現在は川上地区、多々良木地区、生野町黒川地区の各方面から神社のすぐ近くまで車で行くことができる。
  • 多々良木ダムは、兵庫県朝来市、一級河川・円山川水系多々良木川に建設されたダムである。
  • あさご芸術の森の中核施設で、多々良木ダムの直下の野外彫刻展示と屋内展示施設で構成され、朝来市出身の文勲彫刻家・淀井敏夫の作品群の常設展示と現代美術の企画展などを行う。
  • 関電はこの後、円山川・市川の奥多々良木発電所や、熊野川水系の奥吉野発電所建設を手掛けていく。
  • その後ダム上流部の市川本川には関西電力が奥多々良木発電所の上池として黒川ダムを1974年に完成させるが、更に増大する播磨地域の水需要に対処すべく、兵庫県企業庁は「兵庫県水道用水供給事業」を実施した。
  • 奥多々良木発電所増設と大河内発電所の建設により市川水系は西日本屈指の電源地帯となったが、上池の黒川ダムは1979年4月より兵庫県企業庁による「兵庫県水道用水供給事業」の水源にもなった。
  • 多々良木ダム直下の森林の谷約30ヘクタールを「芸術の森」とする旧朝来町のアートプロジェクト「Asago Art Park + Museum」に基づく「朝来芸術の森整備事業」として1995年以前に工事が開始され、中核施設であるあさご芸術の森美術館の1999年竣工などを経て2002年に完成した。
  • なお、あさご芸術の森の野外彫刻公園は美術館施設ではなく緑地公園で、こちらでは公募展「野外彫刻展in多々良木」大賞受賞作等の現代美術家の作品が設置されている。

多々良木 の使われ方