多々羅

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  • たとえば多々羅一戦にしても、史徴としうる記録はほとんど少ない。 吉川英治『随筆 私本太平記』より引用
  • その中には多々羅家二代の主人の道楽の結果、転げこんできた土地も相当あったと思ってください。 横溝正史『金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄』より引用
  • 多々羅川と千切山川の合流地点にある排水機で一部は勝浦川へ排水される。
  • 現在の大松川はかつての多々羅川の下流の一部となっている。
  • 西に多々羅川・大松川が、東に勝浦川が流れ、ほとんどが平地である。
  • その後この記録は1999年に日本の多々羅大橋が34m差で破ることになる。
  • 本四連絡橋の1つの多々羅大橋は、当初は吊り橋で計画されていたが、途中で斜張橋に変更された。
  • 多々羅の一戦などでも、単騎奮迅たんきふんじんの猛は、決して、彼のよくしたところではない。 吉川英治『私本太平記』より引用
  • お長屋の離れている多々羅は右へ、隣り合っている門七と千之介は左へ、覗き松のところから分れて行くのが道順なのである。 佐々木味津三『十万石の怪談』より引用
  • これは幅約900mの多々羅海峡に橋をかける場合、その当時技術経験的な面で吊り橋が優位とされていたためである。
  • 西に大松川が、北に多々羅川が、東に勝浦川が流れ、その間に広がった平地である。
  • 吉野川の主要河川・園瀬川の下流で合流し、園瀬川と多々羅川を繋ぐように流れている。
  • 完成年度当時で世界最長の斜張橋であり、ここでの技術経験が後の多々羅大橋架橋に活かされることになった。
  • 多々羅も林田も、やはりもう用のない身体だった。 佐々木味津三『十万石の怪談』より引用
  • 西部に山地があり、その斜面がミカンなどの栽培に利用されているが、農業の中心は多々羅川両岸の平地での米作である。
  • また、近隣の多々羅スポーツ公園内には日帰り入浴施設「三島の湯」がある。
  • かつては北流し、ユトウノ樋門で多々羅川に合流し、本流との間に大松の輪中地域をつくっていた。
  • 上下線ともパーキングエリアから多々羅大橋まで歩いていける。
  • この標柱のある多々羅というところは、古代南部朝鮮の小国名多羅を負ったものか、製鉄のタタラからきたものかはわからない。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 02』より引用
  • 完成年度当時は世界最大の斜張橋であり、フランスのノルマンディー橋とは同橋梁形式であること多々羅大橋完成時点で1位2位の関係であったことから、2橋は姉妹縁組を結んでいる。
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