外見

全て 名詞
9,398 の用例 (0.03 秒)
  • 性格も言葉使いも男の子みたいだし、普通でない力と外見を持っている。 岩本隆雄『イーシャの舟』より引用
  • 年齢も、外見も、どこに住んでどんな仕事をしているのかもわからない。 石田衣良『反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク5』より引用
  • ここで補足しておくが、あの惑星の消滅は外見以上に重大な問題である。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ2) グレー・レンズマン』より引用
  • 確かにあまり気持ちのいい外見ではないし、街中では滅多めったに見かけない。 谷川流『涼宮ハルヒの退屈』より引用
  • 外見から推測して七十代後半、あるいは八十過ぎかと私は思っていたのだ。 柴門ふみ『恋愛の法則36』より引用
  • といっても梨湖の外見上の地球年齢は三十歳代に入ってしまったはずです。 梶尾真治『百光年ハネムーン』より引用
  • 豪快な笑い方だったが、外見に似ず神経は細かい男だともいわれていた。 西村京太郎『寝台特急(ブルートレイン)殺人事件』より引用
  • 河見は仕事柄、外見は大人に見えたが、内面はまだ二十四の青年だった。 山本文緒『ブルーもしくはブルー』より引用
  • さっきの酒店は角店かどみせで、外見や格式が他の大抵の店よりも立派であった。 ディケンズ・チャールズ『二都物語』より引用
  • 外見と中身の微妙なアンバランス差がそれを生じさせているんだろうか。 入間人間『電波女と青春男 第01巻』より引用
  • 確かにわたしの外見は、刑事さんのいう犯人の条件に一致しているようね。 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで2』より引用
  • 一九二八年当時の酋長の肉体的外見はいまもはっきり心に残っている。 サリンジャー『笑い男』より引用
  • 後から私もついて行つたが、此の部屋は外見と違つて広い日本間である。 浜尾四郎『殺人鬼』より引用
  • 二人は服毒自殺をしたようで、外見には傷などは見当たりませんでした。 二階堂黎人『奇跡島の不思議』より引用
  • そのまま子供に連れられて居間に入ると、マンションの中は外見と大違い。 ヨネスケ(桂米助)『ごはん』より引用
  • みのりの持っている空箱は、外見上、どこも変わったところはないのだ。 火浦功『大冒険はおべんと持って <みのりちゃんシリーズ>』より引用
  • 建物の外見や広間ホールの調子は、まるで自分の想像していたのとは異っている。 宮本百合子『南路』より引用
  • 自分の外見が普通の人からは全く案山子かかしにしか見えないということに。 有沢まみず『いぬかみっ!06』より引用
  • とはいえ外見は七十そこそこだから、魔族のとしの取り方とも異なっていた。 喬林知『今日からマ王 第15巻 「宝はマのつく土の中!」』より引用
  • いや、女性と思ったのは声のせいで、外見だけでは男性に見えなくもない。 柘植めぐみ/北沢慶/山本弘『妖魔夜行 穢された翼』より引用
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