外洋

全て 名詞
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  • 対潜、対艦能力に優れており、外洋航行能力も付与されているとされる。
  • 当時の魚雷艇は艦形が小型で航続性能が低く外洋での行動範囲が狭かった。
  • しかし、襲撃は沿岸ではなく外洋で行われるため、残された記録は多くない。
  • これらの船舶の主要機能は外洋で貨物あるいは乗客を運ぶことだった。
  • ローリーは外洋では速度が出ず、北軍艦艇に接近することはできなかった。
  • 他に、底層水が直接外洋水によって押し上げられて青潮となる場合もある。
  • 仙台湾は、外洋に面した形状であるため、うねりが直接入って波が大きい。
  • これは、呉基地の艦船が外洋に出る際には通常豊後水道を通るためである。
  • 際涯もない外洋を望むと今日ばかり波がないのかと思ふ程平靜である。 長塚節『鉛筆日抄』より引用
  • 特に北欧など外洋との関係はスコットランド史に大きな影響を与えた。
  • 次第に、より大型の帆船を用いて外洋に出て捕鯨を行うようになった。
  • ただ外洋からは巨大なうねりが灯台の下の岩を噛んでいるだけだった。 きだ・みのる『道徳を否む者』より引用
  • しかしいくら鎖国しても外洋は列強の船が往来し日本を通過していく。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • しかも、見えなくなった瞬間、その男は外洋の方向を目指していた。 イネス/大門一男訳『蒼い氷壁』より引用
  • 外洋性のサメで、普段は海表面近くをゆっくりとしたスピードで遊泳する。
  • これらの装甲艦は外洋でも使用できる本格的なものだった。
  • 生息域が主に外洋ということで、人と接触することがあまりないためであるとされる。
  • 本級は外洋航海を可能とする設計がなされた最初のアメリカ海軍戦艦であった。
  • もう外洋は無理というわけで、沿岸の貨物を運送するようになった。 泡坂妻夫『喜劇悲奇劇』より引用
  • 徳川幕府が鎖国を定めたために失われたのが、外洋航海の術なのだ。 冲方丁『光圀伝』より引用
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