外洋へ出

8 の用例 (0.00 秒)
  • 艦隊は金田湾で時間調整したのち、午後6時30分に外洋へ出た。
  • まずいことに、しかも外洋へ出て三日目から海が荒れ出した。 杉本苑子『胸に棲む鬼』より引用
  • 水門をあとにして外洋へ出た船は、今までとはうってかわった高い波の中をフロリダへ向った。 平岩弓枝『パナマ運河の殺人』より引用
  • 船頭の指さしを、ものめずらしく聞くうちに船は外洋へ出かかった。 杉本苑子『胸に棲む鬼』より引用
  • それだけではない、神奈川奉行から、威嚇的な無言の碇泊をつづけていたイギリス軍艦が、錨をあげて外洋へ出ていったとの報告がとどけられてくる。 半藤一利『幕末辰五郎伝』より引用
  • 幼体は大陸棚の岩礁で成長し、その後外洋へ出て行く。
  • 次で順風に乗って数日航海した後に、チンチェウの港へ着き、そこで越冬しようと企らんだが、丁度出港して来た船から港内に海賊がいることを聞いて急いで外洋へ出た。 和辻哲郎『鎖国日本の悲劇 (後編)』より引用
  • 陸軍と連動したペロポネソス艦隊47隻が夜間にコリントス湾から外洋へ出てアカルナニアに向おうと航行し始めると、フォルミオンは20隻の艦隊を率いてそれに挑んだ。