外洋

全て 名詞
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  • 港の周りに設置された砦は外洋からの攻撃を撃退するために適していた。
  • 同じくらいの大きさの個体同士で群れを作り、外洋域を高速で回遊する。
  • 我々『風の会』が外洋任務に配置されているのは、こういう時のためだ。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 08 宇宙と惑星と』より引用
  • 非繁殖期は海岸や港湾で見られるが、外洋に出て行くことはあまりない。
  • 集落は南の海岸に集中し、外洋に面する北西の海岸は断崖になっている。
  • 風はなかったが、富山湾とやまわんは外洋といってよいほど広く口のひらいたわんだ。 海音寺潮五郎『天と地と(五)』より引用
  • ただし、その二つに加えて、外洋用の丈夫な船が手に入れば、の話だが。 足立倫行『アジア海道紀行』より引用
  • もはやこの頃には日本の主だった艦船は外洋からは姿を消していた。
  • しかし外洋で半径十メートルと言えば、それは針の先のようなものだった。 安部譲二『時速十四ノット、東へ』より引用
  • 比較的透明度の高い岩礁海岸に生息し、外洋・内湾どちらでも見られる。
  • これらの数字は、カスピ海など外洋と接続していない海は含まれない。
  • 基本的に高い乾舷を持つ平甲板型船体で外洋での凌波性は良好であった。
  • 詩に添えて紫苑氏が南の外洋へ旅に出た消息が書き加えられてあった。 岡本かの子『河明り』より引用
  • 九一式航空魚雷は実質的に外洋で作戦に使える最初の航空魚雷になった。
  • しかしながら実際には飛行艇の事故は外洋に降下したときに多く起こっている。
  • 当時すでにオセアンは老朽化のため外洋に航行する能力は持たなかった。
  • 北アメリカの北部では冬になると海岸部の外洋へ渡りを行う。
  • 小さく、外洋性で人との遭遇が少ないため、危険だとは考えられていない。
  • 船が外洋に出たとたんに真っ向から進路を妨げる北風が吹きつけてきた。 ヴィドック/三宅一郎訳『ヴィドック回想録(1)』より引用
  • 外国の国旗を掲げた大きな貨物船が、外洋に出ようとしているのが見える。 大石圭『飼育する男』より引用
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