外敵

全て 名詞
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  • すると鶴は外敵から仲間を守るために必ずあたりを警戒する番鳥がいた。
  • その外敵の侵入は歴史上に現れている限りでは二百七八十回ほどあります。 横光利一『厨房日記』より引用
  • その外敵の侵入は歴史上に現れてゐる限りでは二百七八十回ほどあります。 吉本隆明『悲劇の解読』より引用
  • 斧足はヒトデなどの外敵から身を守るために砂の中に潜るのに使われる。
  • 切り離された尾はしばらく動き回ることで外敵の注意を引く働きをする。
  • この姿はさぞや外敵の多い大自然の中で頼りないものであったろう、と。 阿刀田高『待っている男』より引用
  • 内部にわざわいの根のない限りは、外敵も乗ずることはできないからである。 吉川英治『新書太閤記(七)』より引用
  • 目だった戦争や外敵の襲来も無く、惑星間は長い間平穏そのものだった。
  • また身に危険を感じたときも、外敵に対してこの毒銛を撃つ場合もある。
  • ナポレオンが権力を握って以来、初めて、外敵の侵攻を許したのである。 加瀬俊一『ナポレオン その情熱的生涯』より引用
  • 例えば林縁は、森林性の鳥類にとっては外敵に襲われやすい環境である。
  • 建造した目的は勢力を強めた後金と海上の外敵の侵入に防ぐためであった。
  • また、放流直後はパニックになり最も外敵に襲われやすい瞬間でもある。
  • 外敵に襲われた場合などは尾を揺らしながら上げ音を出して威嚇する。
  • 恐ろしい外敵が恐ろしいことをしようとして恐ろしい闇のなかに潜んでいる。 宮部みゆき『模倣犯 上』より引用
  • 飼育下繁殖個体の再導入、外敵の駆除などの保護対策が進められている。
  • 外敵に襲われると尾を丸めて震わせて尾に注意を向ける威嚇行動を取る。
  • サンクワールの建国以来、外敵がここまで侵攻しんこう出来た例はほとんどない。 吉野匠『レイン3 シャンドリス、侵攻す』より引用
  • 川の流路の変化によって、未知の外敵に曝されるようになる可能性もある。
  • あのように仲の悪い兄弟でも、外敵には力をあわせてあたるという気持があるのだ。 陳舜臣『秘本三国志 04 (四)』より引用
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