外務省

全て 名詞
3,502 の用例 (0.03 秒)
  • この全土地を長野県から外務省への報告では掌握し切っていない。 宮原安春『軽井沢物語』より引用
  • また1996年の日米安保共同宣言の外務省における責任者も務めた。
  • この完了の瞬間を、ほかの誰よりも待っているものに外務省当局があった。 半藤一利『日本のいちばん長い日』より引用
  • 或席で、外務省の細野軍治氏が話してゐたのを、側で聞いてゐたのである。 吉川英治『折々の記』より引用
  • イギリス外務省の内部文書には、「長年来の英国の友人」と記されている。 山下丈『ブルー・ブラッド ―ヨーロッパ王家の現代』より引用
  • 軍部の監視の下に外務省が衝に当ったと云った方が正直な云い方なのである。 戸坂潤『世界の一環としての日本』より引用
  • はじめは、柳沢健が外務省から資金を出させようとしたらしいのだが。 和田利夫『昭和文芸院瑣末記』より引用
  • 芦田は東京帝国大学を卒業後、1912年に外務省に入り外交官となった。
  • 午前の最高戦争指導会議の成行きは、一部の重臣と外務省を強く刺激した。 角田房子『一死、大罪を謝す』より引用
  • 外務省の結論を政府の方針としてもらおうと判断したのである。 半藤一利『聖断 天皇と鈴木貫太郎』より引用
  • 日本という国は、政府や外務省も外国での権力闘争には関心が薄い。 後藤健生『ワールドカップの世紀』より引用
  • それでもボースはあきらめることなく、ドイツ外務省との交渉を行った。
  • 戦後になって帰国直後に外務省を辞めたのも、その暗い原因があったからです。 松本清張『球形の荒野 新装版(下)』より引用
  • 外務省に行くといつもの若い職員ではなく、中年の女性将校が私たちを迎えた。 近藤紘一『サイゴンのいちばん長い日』より引用
  • 身だしなみのいいスマートな外務省の役人は、にこりともせずに答えた。 星新一『おみそれ社会』より引用
  • 例えば、イギリス外務省のSISも、事実上は外務省とは別組織である。
  • 外務省の〝なるせしろう〟という人物にまず連絡をとらねばならない。 松岡圭祐『千里眼 美由紀の正体 上』より引用
  • 時間は不明だが、おそらく外務省との交渉前だったと思われる。 三好徹『チェ・ゲバラ伝』より引用
  • 離婚をした外交官がやがて外務省でどう扱われるか、君もよく知っているはずだ。 遠藤周作『協奏曲』より引用
  • 沿岸警備隊などを保有している場合は、警察や外務省の管轄下にある場合が多い。
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