外務省関係

23 の用例 (0.00 秒)
  • 六時より在寿府日本記者団及び外務省関係者にレセプションあり。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(上)』より引用
  • 外務省関係では、開発教育に関する懇談会の委員を務めた。
  • まず、外国暮しの中では、外務省関係、商社関係の次ぐらいに日本の情報を多くもっているかもしれない。 岩城宏之『棒ふりの控室』より引用
  • わたしも外務省関係の私的なパーティーで二、三度会っただけで、詳しいことは知らん。 樋口有介『ろくでなし』より引用
  • この事件により、教科書検定審議会から外務省関係者が排除された。
  • 外務省関係者はこれを全面否定している。
  • というのは、門田氏が家出して間もなく、門田源一郎は死亡したという噂が東京の外務省関係の間に立ったことです。 松本清張『球形の荒野 新装版(下)』より引用
  • そのごも、大将のところには海軍、外務省関係の知人から勧誘がつづいたが、大将はことわった。 児島襄『開戦前夜』より引用
  • 外交団や外務省関係の人間と、極力、交際しています。 クリスティ/小西宏訳『「ポワロ参上!」3』より引用
  • 僕が卒業した大学の前身を出た、長期信用系銀行の元頭取、そして、外務省関係の中にも同様に理不尽な要求や不遜ふそんな立ち居振る舞いを機内で行う者がいることも、この業界では周知の事実です。 田中康夫『ファディッシュ考現学』より引用
  • 対中国へのODAは約3兆円と公表されていることがあるが、それは外務省関係の公的な援助額の数字であり、財務省など日本の他機関の援助額を総額すると、6兆円を上回る額となり批判がある。
  • そして、かつての外務省の同僚から「杉原はユダヤ人に金をもらってやったんだから、金には困らないだろう」と中傷されたとき、旧外務省関係者と絶縁した。
  • 以前は外務大臣経験者等、外務省関係者が歴任していたが、小泉純一郎首相・川口順子外相からの要請で就任した。
  • 日刊ゲンダイの取材に応じた外務省関係者によると、上田はもともと英語をあまり得意としておらず、AFP通信も上田の英語力について「あまり得意とは見受けられない」と評している。
  • 官報や外務省関係の書類やホームページでは、一貫して「ローマ法王」の語が用いられており、日本政府における公式称号はこちらである。
  • 戦後、千畝の消息を尋ねるユダヤ人協会からの問い合わせに対して、外務省は旧外務省関係者名簿に杉原姓は三名しかいなかったにもかかわらず、「日本外務省にはSEMPO SUGIHARAという外交官は過去においても現在においても存在しない」と回答していた。
  • しかし、当時まだ外務省に在職していた佐藤優は、『国家の罠』において、その名誉回復すら「当時の外務省幹部の反対を押し切」ってなされたものであったとし、千畝の不服従に対する外務省関係者の執拗な敵意の存在を証言している。
  • 「杉原はユダヤ人に金をもらってやったのだから、金には困らないだろう」という悪意に満ちた中傷から、ニシュリによる千畝の名前の照会時の杓子定規の対応まで、旧外務省関係者の千畝に対する敵意と冷淡さは、河野洋平外務大臣による名誉回復がなされるまで一貫していた。
  • この二人は、昭和十五年十一月来日してから、何故か、外務省関係の沢田や大橋に対しては積極的に働きかけず、大蔵官僚出身で産業組合中央金庫理事の井川忠雄ともっぱら接触をつづけた。 五味川純平『御前会議』より引用
  • 千畝の依願退職に関しては、戦後日本の省庁機能を再建する際に、外務省関係者の間で「カウナス事件」における不服従が問題になり、終戦連絡中央事務局連絡官兼管理局二部一課から、千畝の解雇が進言された事実が、堺屋太一、加藤寛、渡部昇一らの対談によって、具体的に証拠立てられた。
  • 次へ »