外務省亜米利加局長

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  • 条文は外務省亜米利加局長山本熊一が起草したが、内容はこれまでの日米交渉の経緯と米国側提案「ハル・ノート」を拒否するゆえんを述べた長文のもので、末尾は次のように結論されていた。 児島襄『開戦前夜』より引用
  • 前年の暮に接触した松岡外相、沢田節蔵、寺崎外務省亜米利加局長その他の人々との連絡はとらず、教会関係者との交際をかさねるだけであった。 児島襄『開戦前夜』より引用
  • 翌日、十二月一日、外務省亜米利加局長山本熊一は、午後零時二十七分、ワシントンからの電話をうけた。 児島襄『開戦前夜』より引用
  • ワシントンには、近衛首相の意向にそって、七月十五日朝、外務省亜米利加局長寺崎太郎が再修正案を打電した。 児島襄『開戦前夜』より引用
  • 野村、来栖大使が国務省にむかったあと、午後五時四十五分ごろ、若杉公使は、二人が「梅子サン」に会いに出かけた旨を、山本熊一外務省亜米利加局長に電話した。 児島襄『開戦前夜』より引用
  • 神父たちは、さらに山本信次郎海軍少将、寺崎外務省亜米利加局長と会見したのち、十二月五日午後二時半、外相松岡洋右の私邸をたずねた。 児島襄『開戦前夜』より引用