外務省

全て 名詞
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  • ところが外務省や海軍の話をきいて必ずしもそうでないらしいと思った。 保阪正康『東條英機と天皇の時代(下) 日米開戦から東京裁判まで』より引用
  • あのとき外務省の役人から聞いた言葉で門田氏の死亡を信じていたのだ。 松本清張『球形の荒野 新装版(下)』より引用
  • 之も今云った外務省の虫のいい方針と何かの関係があるかも知れない。 戸坂潤『社会時評』より引用
  • 外務省を中心として構成された開催準備事務局が発行したものだった。 三好徹『狙撃者たちの夏サミット・コンフィデンシャル』より引用
  • のちに外務省にはいり、さらに満鉄関係の会社の社長となった人である。 山田風太郎『死言状』より引用
  • 人間関係がギクシャクしているのは、外務省でのことだけなのだろうか。 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』より引用
  • これは外務省の出先機関や、イギリス情報部の協力のたまものであった。 中村彰彦『侍たちの海 小説 伊東祐亨』より引用
  • ただ、使節団には、外務省から職員が二名派遣されることになっている。 池上司『八月十五日の開戦』より引用
  • 外務省は世界各地の出先と連絡を維持していなくちゃならないでしょ。 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』より引用
  • 日本の外務省は外国の大統領や首相に対する敬称として使用している。
  • 出発前に、外務省と内務省からこの調査を依頼されていたためである。 星新一『人民は弱し 官吏は強し』より引用
  • 日本の外務省および陸海軍が戦前・戦中にかけて使用した暗号機を示す。
  • 父は外務省の外部団体に勤めていて、もともと日本にはあまりいない人だった。 赤川次郎『アンバランスな放課後』より引用
  • ワトスン君からお聞きと思いますけれど、私は外務省につとめていました。 ドイル『海軍条約文書事件』より引用
  • フランスでは次官の称号を有するのはフランス外務省の次官しかいない。
  • 学園の経営には外務省の外廓団体である海外教育協会があたっていた。 吉田満『鎮魂戦艦大和(上)』より引用
  • 外務省のお役人にも、個人的には魅力的な人が何人もいるのをわたしは知っている。 米原万里『ガセネッタ&シモネッタ』より引用
  • 外務省の指摘通り、アドヴァーサリーという言葉に敵という意味はない。 阿川尚之『アメリカが嫌いですか』より引用
  • その年の秋、外務省からシャム国へ派遣される夫に従いて私も行きました。 大倉燁子『魂の喘ぎ』より引用
  • 信子は外務省の研修所でも若い外交官や夫人達をビシビシ仕込んでいた。 酒井美意子『ある華族の昭和史』より引用
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