夕刻以降

17 の用例 (0.00 秒)
  • ただし、花火大会中止の場合は夕刻以降も通常のダイヤで運転することもある。
  • そのような時は当然ながら、平時でも夕刻以降は危険と見なされ、川留めされていた。
  • 旧古河邸をあとにした二十日日曜日の夕刻以降、まる一日半以上の間の記憶を、私は完全に失ってしまっていたのだった。 綾辻行人『暗黒館の殺人(上)改訂06 02 08』より引用
  • 夕刻以降嵐山本線と北野線に臨時列車として運転される。
  • 夕刻以降はとくに予定はない。 阿部牧郎『危険な秋』より引用
  • 夕刻以降にいくつかアポイントメントがあるらしい。 阿刀田高『花の図鑑(上)』より引用
  • また同大会では試合時間が延びて夕刻以降に試合を行うケースも多く、また芝などフィールドが損傷する恐れも考慮し阪神はこの期間、甲子園を一切使用していない。
  • 「観光路線バス」という観点から、朝の通勤時間帯以前および夕刻以降の退勤時間帯の運行は行わず、日中に限って運行される。
  • すなわち、就業者の仕事が終わる夕刻以降に講義・演習を実施する措置がとられたり、それにあわせて図書館などの付属施設も夜間まで開放されたりしている。
  • ティータイムやランチタイム向けのメニューを扱い、夕刻以降は酒類も扱う。
  • イタリアでは、男同士でくだを巻き、はしご酒をする姿は皆無、夕刻以降のレストランで見かけるのは大半が男女のカップルである。 田丸公美子『シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ』より引用
  • 夕刻以降に主の降誕の前夜のミサが行われる。
  • 現在は宵々山と宵山の両日の夕刻以降に限って残された御神体と懸装品が同山の町内で展示されている。
  • 毎朝四時にベッドに倒れこみ、八時には起床して登校、その後ひたすら続く授業中に補填的な睡眠時間を稼ぐ生活を送る俺にとって、一日がピークを迎えるのは夕刻以降のことだ。 九里史生『SAO Web 0407 第八章02』より引用
  • 活発に鳴くのは概ね日照量の豊富な快晴時に限られ、日が陰ったり、夕刻以降は原則として鳴かない。
  • 席上関東軍は「総司令部の通化移転と新京防衛のため婦女子を速やかに避難させる必要」を説き、避難は十日夕刻以降、民間、官吏、軍の順序で行いたいと言った。 御田重宝『シベリア抑留』より引用
  • 役場の執務時間外である、平日ダイヤの早朝や夕刻以降、および、休日ダイヤにおいては従前通り、JR和木駅が発着点となっている事からも、それがうかがえる。