壱岐

全て 名詞
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  • 壱岐は、距離的には福岡県と佐賀県に近いが、行政的には長崎県である。 深谷忠記『長崎・壱岐殺人ライン』より引用
  • 兄は壱岐いきでヨクルト牛乳の販売店を開かせてもらうことになったという。 つかこうへい『長島茂雄殺人事件』より引用
  • まっ先に元軍の襲撃を受けたのは、対馬つしまであり、つぎは壱岐いきの島だった。 杉本苑子『新とはずがたり』より引用
  • その女房、むろんいまでも壱岐守どんによか感じを持っておらんらしか。 山田風太郎『明治断頭台 山田風太郎明治小説全集7』より引用
  • 壱岐守にしてみれば、大名の品格などと言っていられなかったのであろう。 海音寺潮五郎『列藩騒動録(三)』より引用
  • また、宗氏は戦国時代には壱岐に進出した松浦氏との対立がはじまった。
  • 地元では神楽と言えば壱岐神楽の事である為、単純に御神楽と呼ばれる。
  • 月を読む技能を持つ人々が大陸への海の中つ道、壱岐の島から呼ばれてきた。 益田勝実『火山列島の思想』より引用
  • 水はそのまま壱岐いき対馬つしまの海域をめぐって韓国からくにの沿岸にまで達している。 杉本苑子『胸に棲む鬼』より引用
  • 壱岐高校時代には春高に出場しベスト8、インターハイでは準優勝した。
  • 第一、蒙古軍が占領できたのは壱岐いき対馬つしまと博多の一隅にすぎなかった。 ベンダサン『日本人とユダヤ人』より引用
  • 的山大島の長崎鼻から北へ約10km、壱岐島との間あたりに位置する。
  • 前方はるかにかすんでいた壱岐の島が、次第にはっきり見えはじめた。 筒井康隆『48億の妄想』より引用
  • この説だと、九州に対馬国・壱岐国・奄美群島・琉球諸島は含まれない。
  • 壱岐警察署は、長崎県警察が設置している警察署の一つである。
  • それというのも、総指揮官の老中小笠原壱岐守に対する不満からであった。 古川薫『桂小五郎(下)』より引用
  • また壱岐市の安国寺にも夫・久信の供養塔の隣に御拝塔が残っている。
  • これらから、祭神の神格は海人の壱岐氏によって祀られた月神とされる。
  • 幕閣から無能老朽の烙印らくいんをおされて奉行を罷免ひめんされた壱岐守ではないか。 山田風太郎『軍艦忍法帖』より引用
  • 壱岐殿坂時代の緑雨には紳士風がまるでなくなってスッカリ書生風となってしまった。 内田魯庵『斎藤緑雨』より引用
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