塩田良平

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  • こういう歴史の部は、塩田良平氏ともう一人とで持って昭和に入ってからは私一人でかいたわけでした。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • 塩田良平氏が美妙の日記を研究発表されるということであるから、やがて世に知れるであろう。 長谷川時雨『田沢稲船』より引用
  • 当時、二松學舍の教員の中でただひとり赤羽の化学工場に来て15分間の小休止時間に『源氏物語』『たけくらべ』などの古典の話をしてくれたのが国文学者の塩田良平だった。
  • 委員の推薦にあたって、毎回、同じ顔ぶれの多数の改革派が選出されることに反対するとして、慎重派の宇野精一・成瀬正勝・山岸徳平・塩田良平・舟橋聖一が退席・脱退した。
  • 吉植庄亮、俳人の長谷川女史、戸川貞雄、武田麟太郎、徳田一穂の顔が向う側に見え、私たちの腰掛けたこっち側には、中村武羅夫、文報総務部長になった国文学の塩田良平、鯨岡、山田岩三郎等の事務局員がいる。 高見順『敗戦日記』より引用
  • 村野四郎、藤田徳太郎、塩田良平、高田保、石川達三、戸川貞雄、福田清人、等の知人の顔あり。 伊藤整『太平洋戦争日記(二)』より引用