塩田川

全て 名詞
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  • 町の南部は山地、北部が塩田川の盆地で、町の中心はこの盆地にある。
  • 駅舎の反対側には線路と並行して塩田川が流れている。
  • 平野橋で国道34号と分岐した県道は、塩田川の谷筋に沿って県境を目指す。
  • 慶安年間に茶栽培が始まった土地であり、古くから最上段の牛ノ岳まで塩田川沿いに集落が点在したため、道路交通は早くから整備されていた。
  • 北には白石町と接し、南に塩田川をはさんで鹿島市に接する。
  • 作中に描かれる大原海水浴場は1970年頃の漁港の拡張工事により、塩田川より北へ場所をかえている。
  • 戦国時代 有馬氏が松岡城を本城とした際、同じ塩田川流域の鷲巣城、鳥付城とともに本城を原直勝や子の原直景に守らせた。
  • なお桃ノ木峠の武雄市域は六角川、嬉野市域は塩田川の流域となっている。
  • 佐賀藩の支藩である鹿島藩は初代・鍋島忠茂から9代・直彝まで常広城にいたが、鹿島川と塩田川の間の沖積地のため水害を受けることが多かった。
  • 筑後川と同水系の諸河川をはじめとして、嘉瀬川、六角川、塩田川など多数の河川が並ぶ。
  • 馬場地区で塩田川を渡り、山登りのルートに入る。
  • 塩田川にさしかかり、ようやく見覚えのある風景になる。 山口瞳『草競馬流浪記』より引用
  • なお、江戸時代初期の開通時には、北方の手前で六角川に沿って南へと折れて塩田より塩田川を上り嬉野へと向かう塩田道が本道であったが、塩田川の度重なる氾濫によりたびたび通行が不可能となった。
  • たとえば、大原町の真ん中を貫流する塩田川にしても、かつて、フグが産卵にさかのぼった清流を知る者の目には、情けないほどのどぶ川と化した。 内田康夫『贄門島(にえもんじま)上』より引用
  • 塩田川や鹿島川の流域、有明海などに近い要衝だった。
  • 嬉野市の塩田川左岸の尾根、標高200m付近に位置する。
  • 塩田川や鹿島川の流域、有明海を見下ろす要害だった。
  • 流入河川は九州最大の川である筑後川をはじめ、本明川、鹿島川、塩田川、六角川、嘉瀬川、矢部川、諏訪川、菊池川、白川、緑川などがある。