報せ

全て 名詞 動詞
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  • というのは、誰もはっきりとした報せをもっていかなかったからである。 ホメロス/呉茂一訳『イリアス(下)』より引用
  • この報せを聞いたフランスはアメリカと同盟を結んで戦争に参戦した。
  • 周囲で警護に立つ仲間に、少女たちの動きがあることを報せたのである。 富野由悠季『オーラバトラー戦記 09 オーラ壊乱』より引用
  • これをほどいたら、わたしがこの世界のどこに居ても風がしらせてくれる。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える2』より引用
  • 戦闘の前日にラムスールの最初の娘が生まれたという報せが入っていた。
  • それも電話で連絡してくるのではなく、自分で直接報せに来るだろう。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 03 スパーティング・クリムゾン』より引用
  • ああ、それとも電話をしてこないのは悪いしらせしかないからなのだろうか? 縞田理理『霧の日にはラノンが視える4』より引用
  • その報せはイギリス軍が占領していたニューヨーク市を喪に包ませた。
  • それが翌日になって、事件の報せを聞いた時には、あれはなぜか家に居た。 乾くるみ『Jの神話』より引用
  • 叔父が、母からの報せを受けた後にすぐ伊豆の温泉地に向ったという。 吉村昭『羆』より引用
  • 強盗のことも船が逃げ出したことも、何とかして報せなければならない。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第18巻 魔都に誘われた新婚旅行』より引用
  • だが、二日後には、厚木航空隊の反乱が鎮圧されたという報せが入った。 城山三郎『忘れ得ぬ翼』より引用
  • とにかく、そのとき電話に出た人間が、最初にその報せを受けたのである。 赤江瀑『アニマルの謝肉祭』より引用
  • そんなことをすれば、自分の位置を相手に報せているようなものだ。 高千穂遙『クラッシャージョウシリーズ06 人面魔獣の挑戦』より引用
  • この報せは公開されなかったが、北軍の意図についての噂が新聞に掲載された。
  • 当時のローマ皇帝であるテオドシウス帝のもとにも、その報せは届いた。 桐生操『美しき殺人法100』より引用
  • 大江山捜査課長は、この事件を帆村から報せてもらったことに礼を述べた。 海野十三『ゴールデン・バット事件』より引用
  • 会議室にいた刑事が大声で報せにきて、武上は廊下へ飛び出した。 宮部みゆき『模倣犯 上』より引用
  • 正体も目的もつかめぬまま、冬が近づいた頃、幾つかの報せが続けて来た。 冲方丁『光圀伝』より引用
  • それはフランスがアメリカ合衆国との同盟条約に調印したという報せだった。
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