基督教団より大東亜共栄

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  • 山本和は日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰の原案作成者である。
  • これは、対戦中に日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰を発表した日と同じであり、それを打ち消す意味でこの日を選んだ。
  • 日本基督教団より大東亜共栄圏にある基督教徒に送る書翰は、日本基督教団を代表する公同的使徒的書翰の第一信として発表された、現代の使徒書翰である。
  • 日本基督教団は「日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰」を発表、これに協力した。
  • 国策遂行のため建設された日本基督教団は、1944年の復活祭に「日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰」を発表して、大東亜戦争は白人種の優越性という聖書にもとる思想によって人種差別と搾取を行う米英から、大東亜を開放するための聖戦であるとした。
  • また日本基督教団は政府の政策に協力して軍用機「日本基督教団号」を献納し、さらに「日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰」を出して大東亜戦争は聖戦であると主張し、神社参拝を強要するなど、アジアのクリスチャンへの弾圧に加担した。
  • 日本基督教団は現代の使徒書簡「日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰」を大東亜共栄圏のキリスト教徒に送って呼びかけた。
  • また1944年の復活節の日、日本基督教団教団統理者として、大東亜共栄圏のキリスト教徒のために、現代の使徒書翰と称される日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰を贈った。
  • また、軍用機「日本基督教団号」を献納し、日本基督教団自らが「現代の使徒書簡」と称する『日本基督教団より大東亜共栄圏に在る基督教徒に送る書翰』を発表した。