城の守り

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  • その護衛と城の守りがあれば、どのような敵だろうと恐れる事はない。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • 魔女はこの城の守りを破るために、あいつをよこしたにちがいありません! ジョーンズ『ハウルの動く城01 魔法使いハウルと火の悪魔』より引用
  • 彼は千種ちくさ川の上流白旗城を最後の拠点として、城の守りを強化した。 新田次郎『新田義貞(下)』より引用
  • 綱連はなかなかの知恵者、城の守りも格別に固めていることであろう。 咲村観『上杉謙信人の巻』より引用
  • 小田原城の守りが堅固で中々落ちないので、秀吉は長囲の計を立てた。 海音寺潮五郎『史談と史論(下)』より引用
  • 職務は江戸城ぜんたいの守備で、将軍不在のとき城の守りの責任者である。 稲垣史生『考証[大奥]』より引用
  • ジョクは、この事実を知って、それを、キロン城の守りに利用したのである。 富野由悠季『オーラバトラー戦記 05 離反』より引用
  • 翌4日も明・朝鮮の水軍による攻撃は継続されたが、城の守りは堅く撃退された。
  • 攻撃が春までびれば、その間、蔡州城の守りはますます堅くなるであろう。 田中芳樹『黒道兇日の女』より引用
  • 彼は、現在、青城せいじょうの守りと整備を命じられている。 井上祐美子『五王戦国志7 暁闇篇』より引用
  • 軍人たちは、これを聞いて泣いて城の守りを厳しくしたために、燕軍は上党郡を落とせなかった。
  • この時の守将は不明であるが、城の守りは非常に固く11名の首を打ち取っただけで兵を引いた。
  • 信長自らも出馬したが、このときは城の守りが固く引き上げた。
  • それでも将軍勢はじっと忍んで城の守りを固めている。 安部龍太郎『戦国秘譚 神々に告ぐ(上)』より引用
  • 楽進は城の守りを担当し、500戸を加増され1200戸の領邑を領すようになった。
  • 勇気を鼓舞した市民が広途おおどおりと郷城の守りを引き受けてくれて、戦慣れした者ばかりが酉門ゆうもんに集結している。 小野不由美『十二国記 07 風の万里 黎明の空(下)』より引用
  • いくらわしが、この城の守りに残っていても、城中には、呂布の一族妻子などが大勢いるではないか。 吉川英治『三国志』より引用
  • 又兵衛らがこれを迎え撃つ為に城の守りを固める中、ひろしはこのままでは史実通り、自分達も戦うことになってしまうと恐れていた。
  • これではお城の守りはないにひとしい。 海音寺潮五郎『列藩騒動録(二)』より引用
  • 大胡城の守りとして城の北側に位置する。
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