坂田公時

全て 名詞
9 の用例 (0.00 秒)
  • 頼光は彼を常人ではないと感じ、坂田公時と名付けて家臣としたといわれている。
  • 金太郎は、名を坂田公時といい、源頼光の四天王の一人となった人物である。
  • 御迎人形の多くは歌舞伎や能物を題材としており、他には羽柴秀吉や坂田公時、関羽など和漢の歴史や物語の人物が多い。
  • 山姥が坂田公時さかたのきんときの母であり、これを山中に養育したという話が、特に相州足柄あしがらの山に属することになったのも、また全然同じ事情からであろうと思う。 柳田国男『山の人生』より引用
  • 彼の生い立ちは伝説と逸話がない交ぜとなった曖昧なものではあるが、金太郎はその後に成長して源頼光に坂田公時の名で仕え、武勲を残している。
  • 時は平安時代、坂田公時の婚約者である紅葉は、ある日逃走中の酒呑童子と出会う。
  • その家来けらい渡辺綱わたなべのつな卜部季武うらべのすえたけ碓井貞光うすいのさだみつ坂田公時さかたのきんときという四にんつよ武士ぶしがいました。 楠山正雄『大江山』より引用
  • 摂津守源頼光朝臣あそんの郎等で四天王と自称する平貞道、平季武すえたけ、坂田公時きんとき、渡辺綱の四人も祭見物に出かける事になった。 平岩弓枝『江戸の娘』より引用
  • 昔時せきじに於ける山中鹿之介坂田公時も山家育ちなり。 関寛『関牧塲創業記事』より引用