坂本本

全て 名詞
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  • 地図帳・地図サイト等では坂本本町の一部として表記されている。
  • 坂本6丁目にある大津坂本本町郵便局の名称などにその名残がある。
  • 坂本地域としての歴史については「坂本本町」、「坂本村」も参照のこと。
  • 発足時点での大津市坂本本町は現在の国道161号や京阪石山坂本線・JR湖西線付近の区域も含んでいた。
  • この残部は人口集積地がなく、市が作成する一部資料では現在も坂本本町の南方に坂本穴太町の名が残る一方、大津市による人口集計は行われておらず町名としては実質的に廃止されている。
  • 現行行政町名では坂本一-八丁目が置かれているほか、広義の坂本には町名変更前の所属であった坂本本町や隣接する下阪本なども含まれる。
  • 坂本本町からの変更・分割により町名整理が進んだ結果、比叡山延暦寺近辺の山間部のみが坂本本町として残った。
  • もたて山駅は、滋賀県大津市坂本本町にある比叡山鉄道が運行するケーブルカー、比叡山鉄道線の駅である。
  • 上記の他、坂本本町地内は通過していないが京阪石山坂本線坂本駅およびJR湖西線比叡山坂本駅が利用できる。
  • 地内東側の坂本市街側には坂本本町地内は走行しないが、坂本本町区域の東にある滋賀県道47号伊香立浜大津線上を走行している。
  • 現在の町名としての「坂本」は、西に隣接し旧滋賀郡坂本村大字坂本を引き継いだ大津市坂本本町より1988年住居表示施行によって分立したものである。
  • 北で坂本本町、北東で穴太・弥生町・唐崎、東で蓮池町・見世、南で高砂町、西から北にかけて滋賀里町と隣接する。
  • 青龍寺の位置は京都府・滋賀県境にまたがる比叡山の京都市側にあり、行政区分のうえでは京都市左京区八瀬秋元町に位置するが、住所の表示は延暦寺と同じく「滋賀県大津市坂本本町4220」となっている。
  • ケーブル坂本駅は、滋賀県大津市坂本本町にある比叡山鉄道が運行するケーブルカー、比叡山鉄道線の駅である。
  • ケーブル延暦寺駅は、滋賀県大津市坂本本町にある比叡山鉄道が運行するケーブルカー、比叡山鉄道線の駅である。
  • 乞食同然の姿でやっと比叡山にたどり着いた漁師作次は、人ひとりいない鬱蒼と大木の生い茂る坂本本坂を登りきり、山上事務所の戸を叩いた。 長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ』より引用
  • 大津市の中部、湖西線・おごと温泉駅の西北西、比叡山地の東麓に位置し、南で坂本本町、南・東で仰木、北で伊香立南庄町、西で京都府京都市左京区大原上野町・大原大長瀬町・大原来迎寺町に接する。
  • 琵琶湖西岸に近い大津市中部に位置し、北で延暦寺や日吉大社の門前町として栄えた坂本、北東で下阪本、南で唐崎、南西で滋賀里、西で坂本本町と接する。

坂本本 の使われ方