地頭

全て 名詞
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  • 大原来迎院の地頭職は下荘に限定されることとなったものと考えられる。
  • 息子たちが任命されていた美濃国の地頭職は幕府により全て没収された。
  • 地頭は武士なので、紛争などを暴力的に解決しようとする傾向があった。
  • この地で地頭をしていたが、南北朝騒乱で南朝側についたため没落した。
  • 守護は、地頭と同時期に設置されたが、その性格はまったく異なっていた。
  • 鎌倉時代に入ると、諸国の地頭が河手を徴収する例が見られるようになる。
  • いままで地頭だとばかり思っていた銀杏返しは、実はかつらだったのだ。 横溝正史『悪魔の設計図』より引用
  • そして、この制度により地頭は荘園・公領の事実上の支配権を握った。
  • 通常、間切や村の役人人事は現地を支配する地頭を介して行われていた。
  • 藩主家の相良氏は鎌倉時代初頭の建久4年、この地の地頭に任ぜられた。
  • その後の地頭は不明だが、応仁の乱の頃には完全に東大寺のもとを離れた。
  • 西方村の宮ヶ浜には指宿郷の地頭屋敷が置かれ、指宿郷の中心であった。
  • これで解決策を思いついた地頭は、家来に命じて鏡を一つ持ってこさせた。
  • 将軍により任命され、設立当時の主な任務は、在国の地頭の監督であった。
  • 藩によって名称は異なり、預山・地頭林・拝領山などの名前が付いていた。
  • 鎌倉時代に嵯峨源氏の流れを汲む源久直が地頭職となり、蒲池氏となる。
  • この勤務形態を「居地頭」といい、郷士とは寄親・寄子の関係であった。
  • 地方諸国の地頭をつとめたような豪族でも、これに準ずる場合が多い。 桑田忠親『戦国史疑』より引用
  • 最後に、守護・地頭設置以後「名の代」と呼ばれる中世の封建制度である。
  • 鎌倉時代に入ると、幕府により天草種有が本砥の地頭職に任じられている。
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