土俵に上がる

41 の用例 (0.00 秒)
  • ファンのために一日でも長く土俵に上がる姿勢には感動していた。
  • 四時をまわった頃、のっそりと土俵に上がった三十過ぎの男がいた。 三浦綾子『泥流地帯』より引用
  • しかし翌14日目より休場となり千秋楽には表彰式のみ土俵に上がった。
  • その後亡くなるまで番付に名を残したものの土俵に上がることはなかった。
  • 序二段の番付で初めて土俵に上がったのは2006年1月場所である。
  • 私の挑むべき相手がようやく同じ土俵に上がってくれただけ。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 08 祭囃し編かけら&TIPS』より引用
  • 露払い・太刀持ちを行う横綱経験者は、自らも綱を締めて土俵に上がる。
  • コンタクトレンズを着用して本場所の土俵に上がった最初の力士でもある。
  • 人をかきわけて土俵に上がった拓一は、牛のように頭を下げて相手の胸に飛びこんだ。 三浦綾子『泥流地帯』より引用
  • 最低な私なんかと同じ土俵どひょうに上がったところで、損こそすれ一文いちもんの得にもならないんじゃないかしら。 今野緒雪『マリア様がみてる 28 フレーム オブ マインド』より引用
  • 幕下の歌自慢が土俵に上がって、得意ののどを聞かせていた。 もりたなるお『土俵に棲む鬼 相撲小説集』より引用
  • 明治から大正にかけてはしばしば見られ、年寄名で土俵に上がったものもいたが、昭和の東西合併からは徐々に少なくなった。
  • 断髪式後には長男が土俵に上がっての作文朗読があり、この時に長男は涙をこぼしていた。
  • このまま引退するのではないかとの噂もあったが土俵に上がり6勝1敗と最後まで優勝を争った。
  • 初土俵から幕下時代までは本名の納谷で土俵に上がっていた。
  • 現在の規則では木村庄之助が土俵に上がり式守伊之助が控に入る。
  • ただし8代は死跡であったため庄之助より上位として土俵に上がった伊之助は6代1人だけである。
  • 初場所の土俵に上がって、中日なかびまでに規定の成績をおさめ、一番出世をした。 もりたなるお『土俵に棲む鬼 相撲小説集』より引用
  • 初土俵の1995年3月場所から錦風眞悟の四股名で土俵に上がった。
  • 張飛は、土俵に上がっているのに相撲を取ろうとしない曹軍に呆れた様子である。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』より引用
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土俵に上がる の使われ方