土俵

全て 名詞
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  • 土俵が二重であったことには、それなりの存在理由がなければなるまい。 もりたなるお『土俵に棲む鬼 相撲小説集』より引用
  • その土俵から一歩でも出るか、足の裏以外が地についたほうが負けとなる。 喬林知『今日からマ王 第01巻 今日からマのつく自由業!』より引用
  • その心の弛緩しかんが取組に出て、一方的に土俵外へ持っていかれたのである。 もりたなるお『土俵に棲む鬼 相撲小説集』より引用
  • ここ数場所は体ごと土俵に飛び込むように投げを打つ場面が増えている。
  • 土俵から出たときと、足の裏以外が地面についたときには負けになる。
  • 基本的には砲身のみで土俵や木製の架台に固定し差火を用いて発射する。
  • 彼は風船屋の後側を通つて、神社の裏にある土俵の方へ行かうとした。 小林多喜二『防雪林』より引用
  • 井上の腰にタックルをかけるとそのまま土俵下へ落とし勝利を収めた。
  • いつも土俵どへううへよこになつたことはない、いつもちつづけだから竜公たつこうさまだ。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 47 20080623』より引用
  • お相撲の土俵史を書くことにして、資料その他で歴史は調べたのです。 もりたなるお『土俵に棲む鬼 相撲小説集』より引用
  • 確かに、いったん土俵どひようを降りなければその高さはわからないものなのだった。 久美沙織『小説版MOTHER1』より引用
  • つまり土俵がないことを除けば、現在の相撲とほとんど変わらないのだ。 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』より引用
  • ちょうど相撲すもうが土俵のまん中でつに組んで動かないようなものだろう。 夏目漱石『吾輩は猫である』より引用
  • 引退の直接の動機としては、16尺土俵の問題があったといわれている。
  • ここまで初土俵から五分の場所が1場所あるものの、負け越しがなかった。
  • なお四角い土俵は各地の神社や南部相撲などに現存し使用されている。
  • ただし、相手が同じ土俵に立っている場合はストレスがたまりがちです。 高尾学館『天中殺占い』より引用
  • 負けても土俵の上に頑張つてゐて動かない、小緑といふヘンな男がゐた。 岸田国士『「追憶」による追憶』より引用
  • 結局、初土俵から引退直前までの間に1060回連続出場を果たした。
  • 受け側が土俵中央付近で構え相手はそこに向かって当たって突進する。
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