国語

全て 名詞
4,008 の用例 (0.01 秒)
  • 小使に呼ばれて四年の受持の国語の教師はドアを押してはいって来た。 島田清次郎『地上』より引用
  • いったい日本の小学校の国語の時間というのはどこへ行ってしまったのだろうか。 尾克彦『父が消えた 五つの短篇小説』より引用
  • 私の慎重に考察する所では、国語は国民の意志を表示し合う手段です。 与謝野晶子『教育の民主主義化を要求す』より引用
  • 朝弱いから国語は午後にしてくれって言ったの、芳野先生じゃないですか。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 05 5121小隊 episode ONE』より引用
  • この二人のクラスを担当している国語教師に竹田は本気で同情した。 平坂読『ラノベ部 第3巻』より引用
  • 節子が一年に入学したときは英語の教師だったが、今は国語を担当していた。 郷静子『れくいえむ』より引用
  • 数学もしなきやならないし、国語も、自然研究もしなければならない。 平山千代子『転校』より引用
  • そういうわけで、彼はこの三つの国語をごちゃまぜに使ったのである。 マン/佐藤晃一訳『トーマス・マン短編集2』より引用
  • こうして三年A組全員は一時間目の国語の授業を正座で受けることに。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • なんと言ったのかも判じられなかったが、国語はスペイン語だと信ずる。 ポー・エドガー・アラン『モルグ街の殺人事件』より引用
  • 国語教育家は前代の人々に対して、どう申しわけがあると思ふのでせう。 折口信夫『新しい国語教育の方角』より引用
  • 最近の国語問題について、いつかあなたともお話をしたことがありました。 岸田国士『S夫人への手紙』より引用
  • 国語の先生 だって、何も全く数学を勉強しない訳じゃないだろう? 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第02巻』より引用
  • 編入へんにゅうした中学校でも国語の授業についていくのがけっこう大変だった。 有沢まみず『いぬかみっ!10』より引用
  • 午前と午後の二部授業で、それぞれ一日四時間、国語や算数などを学ぶ。 原山建『郎 小泉首相が注目した「米百俵」の精神』より引用
  • 諸大国の国語の響きが、声を低められたままにまざり合って聞えてくる。 マン/高橋義孝訳『トニオ・クレーゲル/ヴェニスに死す』より引用
  • あたり一帯には英語はおろか、国語を教える学校だってないというのに。 岸本葉子『家にいるのが何より好き』より引用
  • 国語改革への今度の修正をわたしは必ずしも喜ばないわけではない。 丸谷才一『日本語のために』より引用
  • 三時間目になるとこんどは二年生と四年生が国語で、五年生と六年生が数学でした。 宮沢賢治『風の又三郎』より引用
  • その点、国語審議会で修正のため努力した人々には感謝してもいい。 丸谷才一『日本語のために』より引用
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