国語審議会

113 の用例 (0.00 秒)
  • その点、国語審議会で修正のため努力した人々には感謝してもいい。 丸谷才一『日本語のために』より引用
  • また国語審議会会長を歴任し、現代国語・国字の基礎の確立に尽くした。
  • これが国語審議会の答申により内閣告示・訓令された最後の施策となった。
  • その後、1968年に文化庁が発足し、国語審議会はその所轄に入った。
  • 以下は1956年に国語審議会が報告した書き換えの一部である。
  • それは決して国語審議会の連中の発明品ではなく、輪郭は明治三十八年で出来上っていたものであった。 加藤典洋『敗戦後論』より引用
  • また福田は「現代かなづかい」の制定過程や国語審議会の体制に問題があると指摘した。
  • 日本の国語審議会は2000年末に、通訳・翻訳の重要性を指摘し、次のように提案した。
  • 歴史的仮名遣を重視する立場で国語審議会委員も務めた。
  • 国語審議会会長時代には漢字仮名まじり文を踏襲する発言を行った。
  • また、国語審議会報告にはないが、新聞や学術用語集で用いられているものや、その他一般に使われることがあるものもある。
  • また、1975年に第12期国語審議会の委員に任ぜられた。
  • 昭和58年に国語審議会において同会委員に対して行ったアンケートに見られた歴史的かなづかいの信奉者の意見を挙げ批判する。
  • 「第十七期国語審議会委員は次の通り」とあるその部分を、そっくりそのまま書き写してみる。 江國滋『日本語八ツ当り』より引用
  • 当時の国語審議会委員にもこれら日本語改革論者の多数が就任し、当用漢字制定など戦後の国語政策に与えた影響は大きかった。
  • 国語審議会は『「じぶん」を「わたし」の意味に使うことは避けたい』と述べた。
  • JISでの一般的な表記方法はJIS独自のものではなく、国語審議会が審議して内閣が定めた内閣告示に基づいている。
  • 国語審議会は1991年に「外来語の表記」を答申、同年告示された。
  • 以上私一個の素人案であって、専門家に考えて貰わねばならぬのは言うまでもないが、われわれが国語審議会の連中を排撃するものは、決して彼等の宣伝するように、歴史的かなづかいと五万字の漢字を復活せよというわけではないことを示すために記した。 加藤典洋『敗戦後論』より引用
  • 現代かなづかいが告示されて10年、昭和31年になって初めて国語審議会で正書法を意識したと述べている。
  • 次へ »

国語審議会 の使われ方