国語学

108 の用例 (0.00 秒)
  • 事務局を京都府京都市左京区吉田本町京都大学文学部国語学国文学研究室内に置いている。
  • 国語学の一つの仕事として、辞書の完成は重大なことだが、そういう意味において、ほんとうにはできていない。 折口信夫『辞書』より引用
  • 国語学の分野で功績を残した。
  • そのため、研究分野は国語学のほぼ全領域にまたがる。
  • 今日までの国語学・言語学の研究では、10世紀後半から12世紀にかけて、日本語に以下の音韻変化が発生したと推測されている。
  • それ以前は、そもそも国語学ということに余り興味がなかったことと、亀井先生の評判におそれてむしろ敬遠して過ごしていたというのが正直なところだった。 林望『書薮巡歴』より引用
  • 国語学を専攻する研究者は「国語学者」と呼ばれるが、本記事では区別せず掲げる。
  • 当時の国語学は歴史的文献学的研究が主流であったが、時枝はその中で言語理論の研究に真正面から取り組んだ。
  • 国語学上の定説となっている上代特殊仮名遣も、宣長によって発見されたと評価されている。
  • 今日でも国語学・訓詁学・音韻学・悉曇学・辞書学の諸分野の研究において、貴重な資料となっている。
  • 而も国文学・国語学としての研究に、学問でなく知識としての臆説が学者及び歌道伝統家の間にのみ伝つて居た。 折口信夫『女房文学から隠者文学へ』より引用
  • また国語学からは笹原宏之のように、国字を含めた漢字の地名での実際の使用例からの研究など新たな角度からの研究も進んでいる。
  • 我々の様に補助学科として、方言をば国語学の上に利用する価値と言ふものは、未知数です。 折口信夫『国語と民俗学』より引用
  • 医学よりして外、国語学にくはしく、歌文を作つた。 森鴎外『伊沢蘭軒』より引用
  • 大学時代は国語学を専攻していた。
  • また、仮名遣いや五十音図、漢語などの研究を通じ、国語学の研究分野にも新方面を開いた。
  • 漢方医学のみならず、平安・鎌倉時代の送りカナ・ヲコト点がついているため、国語学史・書道史上からも重要視されている。
  • 宮本武蔵の著書『五輪書』の国語学的研究でも知られている。
  • 言語学、国語学、国語教育などについて多くの著述をなした。
  • 卒業後に同大学の大学院で国語学を専攻する予定だったが、大学院受験への試験勉強中にたまたま同局のアナウンサー試験を受けたところ、採用に至ったという。
  • 次へ »