国語学史

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  • また、平安時代前期の国語学史の研究の上でも貴重な資料である。
  • 漢方医学のみならず、平安・鎌倉時代の送りカナ・ヲコト点がついているため、国語学史・書道史上からも重要視されている。
  • 以後、時枝は八年間において、その部分的な発展として六つの論文を、全体的な発展として『国語学史』を発表し、「国語学の体系についての卑見」という論文で次のように表明している。
  • 主著は『国語発達史大要』、『国語学史概説』、『現代語の性格』、『日葡辞書の研究』、『源氏物語全現代語訳』など。