国語国文

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  • 後年は世宗大学校国語国文科教授や韓国公演倫理委員会委員を務めた。
  • 全国大学国語国文学会は、日本文学、日本語学に関する学術団体である。
  • ソウル大学校の国語国文科を卒業して、大学院で韓国古典文学を専攻した。
  • 全国大学国語国文学会代表理事、日本古典文学会理事長等も歴任した。
  • かような考を私は『国語国文』という雑誌の創刊号に書いたことがありますが、私はこの考えが正しいものと考えているのであります。 橋本進吉『古代国語の音韻に就いて』より引用
  • 例へば国語国文読本の如き、この方法によつて一層時代に適応したものとなるであらう。 岸田国士『一国民としての希望』より引用
  • 第四高等学校を経て、京都帝国大学文学部国語国文科に入学後、学生演劇で当時の男子としては長身だった体躯を生かし、翻案劇の主演と演出を数多く勉めた。
  • まず最初に玉上の指導のもとで榎、宮地らを含む若手の学者、大学院生、国語国文科の学生らがいくつもの旧訳の本にそれぞれの意見を書き込み玉上に提出した。
  • 延世大学校の国語国文科を卒業して、朝鮮大学校で文芸創作学科の教授を歴任している。
  • 京畿女子高等学校、延世大学校英語英文学科を卒業し、同大学院の国語国文科で詩人金起林の研究で博士学位を受けた。
  • 高麗大学校英文科、同大学院国語国文科修士、博士課程を終えた。
  • 東亜大学校で国語国文科教授、文芸創作学科教授を歴任した。
  • 京畿女子中学校、京畿女子高等学校、延世大学校英語英文学科を卒業し、同大学院の国語国文科で詩人金起林の研究で博士学位を受けた。
  • 全国大学国語国文学会賞は、2004年に全国大学国語国文学会が若手、中堅研究者を対象として制定した学会賞である。
  • 個人的な研究活動以外で、大戦後、学習院大学国文科の創設に携わり、全国大学国語国文学会・中古文学会・国文学研究資料館などの創設に寄与した。
  • ただ、1949年8月に発表された処女論文「新撰姓氏録撰述の次第」は、歴史論文でありながら京都大学発行の『国語国文』という国文学系の雑誌に掲載された。
  • 国語国文専攻では「日本文学」・「国語学」・「日本芸能」などを中心に学ぶ「日本文学コース」、日本文化の理解をベースに国内外の芸術文化を学ぶ「芸術文化コース」、メディア社会への理解を深める「メディア表現コース」がある。
  • 新制私立大学の国語国文教師としてのこの薀蓄は、必ずしも、彼を学界に押し出すことに役立たず、また、ジャアナリズムに迎へられる契機ともならなかつた。 岸田国士『菜の花は赤い』より引用