国語

全て 名詞
4,008 の用例 (0.02 秒)
  • 我々の国語でのこの言葉もやはり古くここから導かれてきたものである。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • 日本の文献にも、国語学関係の材料として特殊なものは、さう多くない。 折口信夫『熟語構成法から観察した語根論の断簡』より引用
  • そうでない国語教育も必要だ,というのが本節で述べた私の主張である. 木下是雄『レポートの組み立て方』より引用
  • われわれの国語は、元来人に聞かせるように作られているものではない。 原口統三『二十歳のエチュード』より引用
  • ライトノベルを読んでいて、国語が得意になったりするものなんですか? 平坂読『ラノベ部 第1巻』より引用
  • 今日は国語のテストがあったのだが、その問題はすべからく簡単だった。 平坂読『ラノベ部 第3巻』より引用
  • 一体どこの国に他国語の一つや二つしゃべれない海軍兵科将校があるか。 阿川弘之『山本五十六』より引用
  • こうして、このことばが、かれらのあたらしい国語こくごのなかにくわえられました。 ロフティング『ドリトル先生物語10巻 ドリトル先生と秘密の湖』より引用
  • 数学的解析は実にその数学的記載に使われるもっとも便利な国語である。 寺田寅彦『数学と語学』より引用
  • でもテスト勉強をやらずに国語が得意になりたい場合は、やっぱり量かな。 平坂読『ラノベ部 第1巻』より引用
  • 国語担当の女性教師は、教科書と黒板以外には目を向けまいとしていた。 東野圭吾『白夜行』より引用
  • 彼以外の魔族の様子ときたら、国語教師でもなければうまく言えない。 喬林知『今日からマ王 第02巻 「今度はマのつく最終兵器!」』より引用
  • 耕作は、国語の時間、時々体全体で表現させながら読む指導をしている。 三浦綾子『泥流地帯』より引用
  • ただし,私は決して文学教育としての国語教育を否定する者ではない. 木下是雄『レポートの組み立て方』より引用
  • しかし一面には我々の国語の自在性というものを考えることもできる。 西田幾多郎『国語の自在性』より引用
  • 各国が互いに交通すれば、互いにその国語を知らぬわけには行かない。 高田宏『言葉の海へ』より引用
  • 海外に行かれた方は国語と社会の差が開いているって言いますね。 沖藤典子『転勤族の妻たち』より引用
  • 三時間目になるとこんどは三年生と四年生が国語で五年生と六年生が数学でした。 宮沢賢治『風の又三郎』より引用
  • これでは国語調査会こくごてうさくわいが小説家や新聞記者を度外視どぐわししするのも無理はないと思ふ。 斎藤緑雨『もゝはがき』より引用
  • まさかヘツポコ詩人の卵を作ることが国語教育の目的ではないはずだ。 丸谷才一『日本語のために』より引用
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