国籍

全て 名詞
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  • 二人とも今はインド国籍をとってインド人として生活しているという。 植村直己『エベレストを越えて』より引用
  • どこの国籍こくせきのものか、どこへむかっているのか、見当すらつかなかった。 バローズ『火星シリーズ02 火星の女神イサス』より引用
  • しかしその多くは朝鮮の国籍を脱しているので、どうにもならなかった。 大宅壮一『炎は流れる3 明治と昭和の谷間』より引用
  • 僕は時々出来るなら、国籍をぬいてもらいたいものだと思うことがある。 辻潤『浮浪漫語』より引用
  • イギリス人や、他の国籍の人びとが適当にあちこちに加わっていました。 クリスティ/川崎淳之助『他訳 ミス・マープルのご意見は? 2』より引用
  • 日本国籍の選手で2010年現在、唯一ブラジルで成功した選手である。
  • あの国籍不明の運転手が、明日になれば来てくれるという保証もないのだ。 吉村達也『トリック狂殺人事件』より引用
  • 建築雑誌に出ている様な国籍不明のモダンなものになって行くだろう。 佐野洋子『神も仏もありませぬ』より引用
  • 日本プロ野球選手の内、日本国籍を有する選手は全員が会員となっている。
  • 個人の場合、6カ月以上国内に居住している人をいい、国籍は問わない。
  • 日本国籍を持っていると言いながら、若い東北人に睨みを利かせていた。 吾妻博勝『新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街』より引用
  • 本機を尾行している国籍不明の飛行機とは一体何者があやつるものであるか。 海野十三『流線間諜』より引用
  • いろいろな国籍の男が寄り集まった、あまりかんばしくないグループでした。 イネス/池央耿訳『孤独なスキーヤー』より引用
  • この言葉を聞いていちばん肝心な問題、彼らの国籍のことが判然とした。 デフォー/佐山栄太郎訳『ロビンソン・クルーソー』より引用
  • 無国籍で帰る国もなく財産も没収されて、毎日の生活がやっとの日が続く。 酒井美意子『ある華族の昭和史』より引用
  • 同デザインのやや小サイズのものが軍艦用国籍旗としても用いられる。
  • 民間軍事会社の社員は多くは警察、軍の出身者であり、国籍も多様である。
  • でも、アメリカ国籍だっていうことが、中国では俺の強みになっている。 野村進『アジア新しい物語』より引用
  • 女は国籍がイタリアだもんだから、結局ドイツから国外退去になってね。 モーム/篠原慎訳『諜報員アシェンデン』より引用
  • 国籍が判然としないアジア系外国人が運転席と助手席に座っていた。 初野晴『漆黒の王子』より引用
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