国王

全て 名詞
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  • この国王ということについては言うて置かなければならぬ事があります。 河口慧海『チベット旅行記』より引用
  • 神の支配が終わった後は、国王が支配する時代がずっと続いたのである。 水野良『ロードス島戦記 5 王たちの聖戦』より引用
  • その根は至る所にあって、ただ国王の座の下にのみ欠けていたのである。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • 一七五二年にフランス国王の正式の調査団がこの謎に挑戦したらしい。 竹下節子『パリのマリア』より引用
  • 彼らはこの国王の精神的勢力が全ヨーロッパに拡大することを感じていた。 アレクサンドル・デュマ/横塚光雄訳『黒いチューリップ』より引用
  • 特に若いジョシュアなどはもっとも激しい口調で国王を非難したものだ。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第06巻 「獅子の胎動」』より引用
  • だが、ここが国王の譲歩の限界だということは誰の眼にも明らかだった。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第06巻 「獅子の胎動」』より引用
  • 最大の決定権をもつ国王に対して、ビキは強い影響力をもっているのだ。 ヴィンジ『最果ての銀河船団(下)』より引用
  • 彼らはいずれも、歴史が普通に善良なる国王と呼ぶところのものである。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • 第一国王の戦士たちは、他の戦士の群を縫って、ゆっくりと進んで来た。 バローズ『火星シリーズ09 火星の合成人間』より引用
  • 一六三六年の内乱に際しても国王を助け、王から非常に尊敬されていた。 和辻哲郎『鎖国日本の悲劇 (後編)』より引用
  • 懸命に目を見張って前方を見たが、国王の帰って来る影さえも見えない。 魯迅『阿Q正伝』より引用
  • 国王は非常に音楽が好きで、だから、よく宮廷では音楽会がありました。 原民喜『ガリバー旅行記』より引用
  • 島津の琉球侵攻を許したのは二百五十年前の第七代国王・尚寧しょうねいの治世だ。 池上永一『テンペスト2 花風の巻』より引用
  • 国王の宮殿の建物は不規則に並んでいて、その周囲は七マイルあります。 原民喜『ガリバー旅行記』より引用
  • 国の争いは組の争い、マクベスは国王ではなく組長という設定であった。 霞流一『フォックスの死劇』より引用
  • そしてとうとう三人の国王が彼女を自分のものにすると主張した。 バローズ『火星シリーズ09 火星の合成人間』より引用
  • 相手が国王シャーオであろうと王子であろうと、言いたいことを言わずにいられない。 田中芳樹『アルスラーン戦記02』より引用
  • すると、国王は食事を続けながら、真顔でこんなことを言ったのである。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第06巻 「獅子の胎動」』より引用
  • 淡々とした口調だが、国王の処分に対する精いっぱいの抗議なのだろう。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第06巻 「獅子の胎動」』より引用
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