国府

全て 名詞
1,995 の用例 (0.01 秒)
  • 田中はこの時点で国府とは政府間の関係を断ち切ることを決意していた。 水木楊『田中角栄 その巨善と巨悪』より引用
  • 一隊をあとに留めて、秀吉の軍は、六日にはもう国府城へ移動していた。 吉川英治『新書太閤記(九)』より引用
  • 国府にあった通盛は国中が従わない状態になっていると報告を送っている。
  • またこれらの動きにより、台湾の国府側は態度を硬化させることとなる。
  • また都の地は薩摩国府が最初に置かれた場所であったという説がある。
  • 国府は数度変遷したと見られており、現在では次のように推定されている。
  • 国府のこうの殿もお見えになるというし、おじ御達もお見えになるのだろう。 海音寺潮五郎『平将門 上巻』より引用
  • これは禁ぜられていることであったが、国府に頼んで黙認してもらった。 海音寺潮五郎『平将門 下巻』より引用
  • 流域の播磨国府の市から市川と呼ばれるようになったと考えられている。
  • 当初は国府によるものであったが、後に国営化されたとみられている。
  • 高経は合戦の近いことを知って、国府周辺の城砦じようさいの見張りを厳重にした。 新田次郎『新田義貞(下)』より引用
  • 国府の政庁跡は「府中の宮」と通称される大御和神社付近と推定される。
  • 坂東に入ってこちら、なんのためにおれが各国府に行ったと思うのだ。 海音寺潮五郎『平将門 中巻』より引用
  • 上野の国府にて彼の使者におことばを賜わった際にもそうでございました。 海音寺潮五郎『平将門 下巻』より引用
  • 海老名市で発掘された国分寺跡から、国府が置かれていた可能性がある。
  • 南部の国府町観音寺境に国府団地ができたため、住宅地化が進んでいる。
  • 国府に由来する府中地名は、北海道と沖縄を除く日本各地に存在している。
  • 旧国府村域の北部に相当する地区が国府北小学校の学区となっている。
  • 天正年間に設けられたと言われ、国府独自の隠居制度の発達を促進した。
  • 常陸ひたちの国府で兵を集めていることは、筒抜けに小次郎の耳に入っている。 海音寺潮五郎『平将門 下巻』より引用
  • 次へ »