国土

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  • 国土交通大臣登録第1種旅行業で登録番号は第33号と古い歴史を持つ。
  • また、観光用国土、人民としての国際性から区別されなければならない。 宮本百合子『あとがき(『宮本百合子選集』第十巻)』より引用
  • これに続くのが国土面積や人口で比較にならないが中国と日本である。
  • 奪われた国土を回復する策があるなら、どんな方法でもよいから実行せよ。 田中芳樹『紅塵』より引用
  • 国民はただ文句なしに殺されるために国土の上に並ばされるのである。 永井隆『長崎の鐘』より引用
  • 国土地理院発行の大隅おおすみ半島付近の二万五千分の一地形図でも同じである。 鳥飼否宇『中空』より引用
  • 日本にはその国土から発した精神医学書がなくてはならない筈だ。 北杜夫『楡家の人びと (下)』より引用
  • 王は民と国土を守るためにあるはずで、搾取さくしゅする王なら必要はないわけだ。 井上祐美子『五王戦国志8 天壌篇』より引用
  • 小さな国でありながら、その国土は、三つの区域に気候的に分けられる。 三好徹『チェ・ゲバラ伝』より引用
  • 彼らはその国土の支配者に屈服しながら、耕作しなければならなかつた。 横光利一『静かなる羅列』より引用
  • その国土全体であっても、狙うべき的としては小さすぎるように思えた。 クラーク『楽園の泉』より引用
  • グランバニアは広い国土を持っているから、いってみれば、すぐ南隣さ。 久美沙織『ドラゴンクエスト5 第2巻 文庫版』より引用
  • ここが狭いために、王は人民と国土から切り離されていたからである。 シュリーマン/関楠生『古代への情熱』より引用
  • 国土を失った日本民族は、世界のあちこちの隅を借りることになるだろう。 小松左京『日本沈没 a上巻』より引用
  • 明治以来の国土開発は、正しい地霊気ちれいきの流れを無視して行われました。 岡野麻里安『銀の共鳴2 水の伏魔殿』より引用
  • 日本にほんといふくにが、いかにあをいもののおほ国土こくどであるかを海野うんのかんじた。 小島政二郎『海燕』より引用
  • 人口は一億三千万だが、国土は日本とは比較にならぬほど大きい。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(下)』より引用
  • それほど広い国土でもないイギリスのこの発展は何だったのか。 古川薫『桂小五郎(下)』より引用
  • 国土交通省鉄道局などでも、統計資料を出す際にこの区分を用いている。
  • 国土の霊は、大企画の支配者にふさわしく、無数の生命に無頓着である。 コンラッド/蕗沢忠枝訳『ロード・ジム(下)』より引用
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