国体明徴派

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  • その結果天下の形勢はどうやら、国体明徴派と内閣審議会派とに分裂して行くらしく見えた。 戸坂潤『現代日本の思想対立』より引用
  • このような作業のためこの旧訳は、当時国語学・国文学の最高権威であり国体明徴派として当局から好意的に見られていた山田孝雄の校閲を受けて成立している。
  • 犬養総裁を射殺したものが、問答無用派のファッショだったことは、前に云った通りだが、ファッショもその後短日月に長足の進歩を遂げて、この時までには問答無用派は国体明徴派にまで集結して了っている。 戸坂潤『現代日本の思想対立』より引用