国の女王

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  • 誰でもこの蛇を持って来た者はこの国の女王になるのだ。 夢野久作『白髪小僧』より引用
  • その中に再び我名を呼ばれるまで私は想いの国の女王である。 宮本百合子『秋霧』より引用
  • そこで彼は自身がその国の女王・アリスになって世界を救う存在であることを告げられた。
  • 対等の一国の女王ではなしに、ソロモン王に属する一個の女性とならないだろうか。 酒井傳六『古代女王ものがたり』より引用
  • もし涼子がどこかの国の女王陛下にでもなったら、世界はどんなことになるやら。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿01 東京ナイトメア』より引用
  • わたしはこの国の南の海の底にある海の国の女王で御座います。 夢野久作『白髪小僧』より引用
  • 森から来たおしのむすめは、こうしてこの国の女王になりました。 楠山正雄『野のはくちょう』より引用
  • 月の女神は地下の暗夜の国の女王でもあるのですから、そうしてもらってもよいのです。 チョーサー/西脇順三郎訳『カンタベリ物語(下)』より引用
  • 彼女はその国の女王だったが、王は強くて、執念深い男だった。 ウルフ/岡部宏之訳『新しい太陽の書3』より引用
  • この平原遺跡は伊都国の女王墓であろうと考えられている。
  • 美紅に化けて兄様に大怪我をさせて、今度は海の女王に化けてこの国の女王になりに来たのか。 夢野久作『白髪小僧』より引用
  • エレニア国の女王はまたしてもあのよく響く声で、擁護者に敵の討伐を命じた。 エディングス『エレニア記6 神々の約束』より引用
  • 彼女がこの国の女王だった。 山本弘『サーラの冒険 Extra 死者の村の少女』より引用
  • エーリューズニルは、北欧神話に登場する死者の国の女王ヘルの住居である。
  • すなわち、緑の衣の貴婦人、地下の国の女王そのひとでした。 ルイス/瀬田貞二訳『(ナルニア国物語4) 銀のいす』より引用
  • そうして、おまえは世にもりっぱなわたしのお城に住んで、この国の女王になるのだよ。 楠山正雄『野のはくちょう』より引用
  • それが、晦冥国の女王なんて神話めいたことで、俺を釣ろうなどとは、大それた奴だ。 小栗虫太郎『人外魔境』より引用
  • そういうと、災厄さいやくの国の女王陛下は、ハイヒールの音も高らかに歩きだした。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿01 東京ナイトメア』より引用
  • 建国から続く伝統に従い、優勝者は、この国の女王に選ばれる。
  • 気前よくウィンクまでしてみせて、魔女国ウイッチランドの女王陛下は歩き出す。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿07 霧の訪問者』より引用
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国の女王 の使われ方