固定角装填

8 の用例 (0.00 秒)
  • 砲弾の装填形式は固定角装填で角度は仰角10度で固定されていた。
  • 装填形式は固定角装填で、発射速度は人力装填のため毎分5~10発であった。
  • 装填形式は固定角装填式で装填角度は仰角3度で行われ、発射速度は毎分1発であった。
  • 砲弾の装填機構は固定角装填形式で、どの旋回角度でも毎分1発の間隔で発射できた。
  • 装填形式は固定角装填で、発射速度は尾栓がスライド式に改められたが人力装填のため毎分5発であった。
  • 砲塔の基本形式は旧式戦艦のそれを踏襲し、固定角装填方式で仰角5度に改められた。
  • 高角砲の不足を補うため、主砲塔の仰角は最大55度まで取ることが可能で、対空戦にも使用する事ができるというふれこみであったが、実際は砲塔内の容積不足から固定角装填となり、1発撃つごとに砲身を7度に戻してから手動で装填せざるをえず、対空戦での実用的な発射速度は発揮できなかった。
  • 金剛型に搭載された毘式は俯仰角-3度〜+33度、仰角20度までの自由装填方式であったが、本型では仰角5度の固定角装填形式を採用していた。