固定式戦闘室

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  • 戦車から砲塔を撤去し、代わりに固定式戦闘室に変更されている。 ...
  • そのため、全高の低い固定式戦闘室に厚い装甲を施した対戦車自走砲が作られるようになった。 ...
  • これは固定式戦闘室の駆逐戦車であったが、方針の変更により長砲身75mm戦車砲搭載の35t級中戦車に要求が引き上げられた。 ...
  • 製作に伴い、トゥラーンの車体は下部で400mm広げられ、これに、イタリアのセモベンテに似た固定式戦闘室が設けられた。 ...
  • LK IIIは、車体前部と一体となった砲塔=固定式戦闘室に、57mm砲を限定旋回式に搭載していた。 ...
  • また、SU-122-54同様に、T-62の車体に固定式戦闘室を設けて52口径130mmカノン砲を搭載した駆逐戦車型、IT-130が存在するとされていたが、この車両については開発に関する記録も生産・部隊配備された記録も発見されておらず、情報の誤認の可能性が高い。
  • 第二次世界大戦時のT-34/85中戦車に対するSU-100と同様のコンセプトで、大戦後主力戦車となったT-54の車体をベースに固定式戦闘室を設け、より大口径な主砲を搭載したものである。 ...
  • ソビエト連邦軍がT-62の派生型として開発した、とされる車両で、T-54戦車の駆逐戦車型であるSU-122-54と同様、T-62の車体をベースに固定式戦闘室を設け、M-46 52口径130mmカノン砲を戦車砲化したものを搭載したものである、とされていた。 ...
  • M13/40中戦車の車体をベースとして固定式戦闘室と限定旋回式Da 75/18 75ミリ榴弾砲を設置し、1941年に試作車が完成、最初期型はM40/da75/18と名付けられ制式化、実戦配備された。 ...