因幡

全て 名詞
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  • 因幡守家は、系譜ははっきりしないが早い段階で分かれた一族とされる。
  • 二上山城が因幡守護所とされた理由については、次の4点が考えられる。
  • 因幡の豪族伊福吉部氏の娘の伊福吉部徳足比売に関する資料を展示する。
  • そこは因幡國いなばのくにのうちだと思ふだけでも、何となく旅の氣分を改めさせた。 島崎藤村『山陰土産』より引用
  • 俺は因幡屋の娘のおせいかと考えたんだが、どうもしっくりしない。 平岩弓枝『御宿かわせみ 30 鬼女の花摘み』より引用
  • 宇野氏の局が寺堂を再建し、因幡の仏師保玄作の薬師如来像を安置した。
  • 因幡堂も、これらと並んで町衆の信仰を集めた町堂の代表格である。
  • その後は因幡とコーヒー店で一緒にお茶を飲む姿が見られる。
  • 因幡守いなばのかみは、そのためらいも眼にないように、独りのみこみ顔していった。 吉川英治『新書太閤記(二)』より引用
  • 伯耆国と因幡国の国境に位置する要所で室町時代頃に河口氏が築城した。
  • 飢饉当初はもう1人の長崎奉行・細井因幡守安明が長崎に在勤していた。
  • これらの功績により、頼国の子頼貞は丹後・但馬・因幡の守護に任ぜられた。
  • それらは飼育されている地域からとってそれぞれ因幡犬、石州犬と呼ばれていた。
  • 因幡毛利氏が文献に始めて現れるのは南北朝時代の文和年間にさかのぼる。
  • つまり、あそこは『因幡の白ウサギ』の伝説で有名なところなんですね。 吉村達也『出雲信仰殺人事件』より引用
  • 光家の子重家は、因幡守いなばのかみとなり、これもまた七十九歳まで長生きした。 柴田錬三郎『決闘者 宮本武蔵(中)』より引用
  • この前の火事にひき続いて、因幡屋は大損害を受けたことになった。 平岩弓枝『御宿かわせみ 30 鬼女の花摘み』より引用
  • 秋になって、因幡いなば国内が近年にない大豊作であるという報告がもたらされた。 海音寺潮五郎『新太閤記(三)』より引用
  • 羽柴秀吉により鳥取城が陥落してからは因幡一国は織田氏の支配下に置かれた。
  • 安信は自分の娘を因幡鳥取藩主の池田長幸の次男の長純に嫁がせていた。
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