回線

全て 名詞
3,680 の用例 (0.02 秒)
  • ところがどうも回線の調子が悪いみたいで、まったく通じないのだとか。 綾辻行人『暗黒館の殺人(上)改訂06 02 08』より引用
  • ぼやきながら衛星電話を操作して、彼女は別のどこかに回線を接続した。 賀東招二『フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)』より引用
  • 大災害で回線がパンクしてるんだろうと自分を納得させるほかなかった。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 07 皆殺し編』より引用
  • 現代の電話回線は電話交換機で世界的に相互接続され電話網を形成している。
  • 固定電話回線の電話網については、公衆交換電話網の項目を参照のこと。
  • もちろん無線の回線で行なわれたその会話の内容は誰にも聞こえてはこない。 川又千秋『天界の狂戦士』より引用
  • ぼくの家も十一時以降は回線をぼくの部屋に切りかえる習慣になっている。 樋口有介『プラスチック・ラブ』より引用
  • 主に固定電話回線の物を言うが、無線電話回線の物を含める場合もある。
  • 回線の向こうで相手がとまどっているのが感じられるような気がする。 友野詳/高井信/山本弘『妖魔夜行 鳩は夜に飛ぶ』より引用
  • ブリッジとの回線は遮断してあるので、会話を横聞きされる心配はない。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 04 パラオ攻略戦』より引用
  • 日本道路交通情報センターと映像回線を結び、交通情報を伝えている。
  • どうやら、物理的な回線切断を実行したのはチユリではなく彼女らしい。 川原礫『アクセル・ワールド 09 -七千年の祈り-』より引用
  • 日本に置き去りにした携帯電話けいたいでんわから、衛星通信えいせいつうしん経由けいゆした回線かいせんが閉じる。 賀東招二『フルメタル・パニック!04 終わるデイ・バイ・デイ(上)』より引用
  • 他人の回線に勝手に接続するくらいのことはいつでもやっている。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第05巻 たったひとつじゃない冴えたやりかた』より引用
  • バーナードは通話回線が盗聴されているんじゃないかと怖れていたんだ。 ホーガン『創世記機械械』より引用
  • 回線が切れてしまったのではないかと思うほど、不自然な沈黙が続く。 幸田真音『傷 邦銀崩壊(下)』より引用
  • また、県内のニュースは、電話回線を使い文字情報として提供されていた。
  • そのあとまたためらっているような間があって、ぷつんと回線が切れた。 前薗はるか『痕~きずあと~』より引用
  • 回線を通していてもその声がプリネシカのものだとはすぐにわかる。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • べつの〝遠く〟の回線で、医学的な問題について訴えている声があった。 ヴィンジ『最果ての銀河船団(上)』より引用
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